舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ネタ切れなんで無題

結構どうでもいいタイトルを考えるのに困る
いや、中身に関連付ければいい話なんだけれども。

土曜から怒濤の山間部イベント参加取材デーでしたが、今度は明日から怒濤の撮影ウィークなので今日のうちに。

自分のキャパがないから、のんびり過ぎるのも困るけど出かけるのが多すぎるのも何もできなくて困るなあ。

後輩がくるまえに洗濯とトイレ掃除はやらなきゃ


江の川沿いを羽須美から、どこかな桜江かなあの辺りまでグワーンと回ったけど、ちょっとやっぱり文化圏が違いますね。

江津は沿岸部が那賀郡、山が邑智郡って理解していればいいのかしら。
いままで通過点だったから、あんまりよくわからない。

いくつかお宮も行きましたが、水運の神さまとたたらの神さまが多いのは実感。それで、たまたまかもですけれど、大元さまは逆に全然見なかった気がする。
お宮の祭神のひとり?に大元神とはかいてあっても、祠は無かったりして。
清水の湧くとこの木の周辺探さないといけないのかな。合祀されてないってこと?よくわからん。
あと、八幡さんは安定の多さだった。
大歳さんはまた調べないと。

それで、王子神社をいくつか見たんですよね。
熊野の王子信仰だと思うけれど、詳しいことはこれも調べないとだ。
浜田とかにもあるのかな?

あとお寺がすごかった。

仏教って面白いけどどうにも覚えられんのよね。


神楽はなーんか、ね。広島推しな印象かなあ。
三次まで繋がってるとはいえ、バーンと出てくるのは広島の般若面だし、三江線の神楽駅名もかなり広島寄り。
そういえば猿丸太夫ってどんな演目なんだろ。
確かに六調子台本見ると演目数が少ないから、なんとか35駅分当てはめようとしたらそうなるんでしょうけれども。

川戸辺りまでおりていけば様子は違うのでしょうか。
大元神楽で推していきたい地域ですもんねえ。

今度仕事で千原へ出かけるけど、あそこも広島っぽいにほひがしますな。土地にもともと神楽がなかったようだけれど、広島に習ったのかしら。

そういえば、広島の般若面って、なんかあー広島の般若面だってわかる顔してるけど、あれはどこから来たのだろう。
高田で生まれたのかな?

あと、大きくて立派なお宮で舞殿っぽい建物が本殿に向けて建ってたりしてても、なんかうら寂しげな空気で神楽も何十年途絶えているところもあったりして。集落を山の上から守ってきただろうに、なんだかちょっと神様も寂しいだろうなあ。
他のお祭りはどうなのかなあ。



お祭りのない日のお宮は、なんだか、寝ているように静か。
だから一人の時は私も静かにご挨拶をして、ぐるりと眺めて、静かに帰る。

だから、お祭りの日、神楽のある夜に人がたくさん集まって、賑やかで、お宮の空気にうれしい!たのしい!っていう粒子がたくさんつまってるように感じられるときがあって、それを肺いっぱいに感じるために神楽に行くのかなあって思ったりして。

やけにお宮の空間が広く感じられる時があるの。

ぎゅうぎゅうなのに、広い。夜なのになんだかきらきら明るい。

そんな夜に、目と耳と心以外が溶けてしまえたら、それはもう元に戻らなくてもいいくらい心地よくて。
そのまま溶けてなくなりたいような。

はてさてその心地は妄想か幻想か。はたまた実は寝ているのか。

私もよくわかりませんのですよ。