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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

当たり前に神話。

今日は神楽じゃないはなし。

 

卒業旅行で遊びにきたかわいいかわいい後輩に言われて気がついたけれど、確かに島根はなんかやたら当たり前の顔をして神話や伝説がそばにいる。

紀記や風土記の普及率も半端ないのではあるまいか。

ちょっと紀記神話なんかはごっちゃになってる節があるけれども。

 

おもしろいよなー

 

真に受けようとすると時間や地理的な整合性は全く無視だもんね。

 

でも火の無いところに煙は立たないというか、なんか、あったんだろうなあと思うとそれもまたロマン。

 

島根は面白いなあ

 

神話と言えば!古代出雲!って感じだけど、石見も伝説とか、ありそう。五十猛とかもあるもんね。

 

ひとまろさん以外でなんか探してみたいなー

 

そうそう、はじめて島根を訪れた彼女ととりとめなく話をしていて、

地元なんてやだ!出ていくんだ!もう帰らない!っていって都会へ出るワカモノと、なんか別に地元じゃなくていいやー帰らなくていいやーっていって島根へきた私と、なんかそういう系の一部の人間とは、向いてる場所が違うだけで原理は同じなのかなあ?って疑問が湧いた。

 

いってることはほぼほぼ同じようなことなんだよね。

地元じゃない場所への羨望。

 

もちろん、地元も好きよ。広範囲的にも狭範囲的にも。

好きな景色、好きな店、好きな場所、好きなひと、あることにはあっても、帰りたくなるほどではない。

 

猫に会いに帰りたくはなるけど。

こねこねこねこ。

にゃんこにゃんこ

 

極端にいってしまえば、住む上でこだわれるほど地元への愛着を持てるか否かって、究極的には周りのオトナ次第な気もしたりして。

周りのオトナがその土地に愛着を持っていなかったり、トンデモだったり、なんだったりしたら、私ここにずっとすみたい!って思うのは難しいんじゃないかなあ。

 

あとは、強制されたら反動で飛び出たくなるよね、って話もした。

これは、どうやらありそうね。

あんまり、これがよくわからないのだけれど。

 

お家問題はわかりたくてもわからない。

 

まあ人は自分にないものを求めるのでしょう。うん。

 

彼女は、きっと今回の島根旅で、面白いけどやっぱり東京がいいって思っただろうし、私は、やっぱり島根が面白くていいって思った。

 

なんで同じものを見てこんな違うのかよくわかんないけど、なんかそんなもんだよねー

 

でも、きっと、見たもの感じたものは彼女の栄養になるんじゃないかな、と思うと、それでいいのだーと思ったりもして。

来てくれてありがとう、って素直に。

 

あーやっぱりひとりの夜は寂しいなあ。