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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

忘れないうちに書いておくこと

かめのふ

たまには忘れないうちに書いておきましょう

またいるよ、的な感じでかめのふ。
なんか、毎週うろついていてすみません。暇なんです。

でも、なんとなーく、何でこんな見るんだろうって自問自答はしていたのです。
ひとつの社中をしつこく見ていても、演目はだいたい決まってくるので。
配役は違っておおーとなることも多いけど、「神武」とかは固定のメンバーでそれはそれで安心してみられるなとか思ったりする。
ということは、安心してみられるなと思うくらい見ているわけで、何でそこまで見るの?って、ところに戻っちゃうんですねえ。

そんなこんなで今日は、うおおなんでだああとか考えながらポケッと見ていたんですが。
「その瞬間」を感じるためなのかなって。
同じ演目、同じ顔ぶれでも、その日その時でちょっと違う「その瞬間」。
よくわからないけど、あるんです。きっと。

お宮全体の空気感も毎回違うし。

なんかいろいろ神楽を見てきたっぽいおじさんが、亀山の「頼政」はえっと見たからどーたらこーたら言ってて、へーほーふーんみたいな感じで小耳に挟んでたですけど、猿の皆様は毎回あれこれ違って面白いなーっておもうし、コピペではないですからねえ、とおもったですよ。

その日の表情とかから、頼長や、頼政のバックグラウンドをふと考えさせられる瞬間があったりするし、単純にあー今日はなんか楽しそうだなあとおもったりするときもあるし、多分自分のメンタルや空気感いろんな要素がその時々で違うから毎回なにかが違う。


あとはあの神楽の囃子が好きだからなのかなー

日本の音。

音は能より神楽の方が好き。
あと亀山の音が好き。

でも自分では出せないし、日常で耳に入ってくるものでもないしー。


うーんと、結局のところ、なんかよくわからないけど好きってことなのでしょう。