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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

対義語について考えてみる

神楽あたり

頭いたいけどお酒飲んでみたら、やっぱり頭いたかった。うわああばかばかー一瓶あけたら薬飲めないじゃんかー
お一人様こじらせているので三連休くらいがいい具合のようです。暇だー頭いたいー


たまーに目にしてちょっと気になるのですけれど、
公演とかパンフレットとかの説明で、出雲神楽は厳かな舞でどーたらこーたら、に対する石見神楽は派手でなんたらかんたら。みたいなくだりがあったりしますね。

厳かというのは、動作がゆっくりしたものに対する言葉ということなのでしょうか。速くなると厳かではなくなる?

でも、素人目での感想にすぎませんが、ものすごーく、ゆっくりな訳ではない気もするんですね。
どうなんでしょう。
ゆっくりというか、溜めることは、確かに出雲神楽は多い気がしますが、それに対して厳かっていっているのかな。
緩急の差は大きいかもしれないけれど。


それで、厳かの対義語が派手とかっていうのは、何となく違う気もして。
勇壮?華やか?うーんなんだかしっくりこない。

儀式舞見ていると、厳かに感じるし…

緩急の差は小さいのかなとは思う。


神と人と神楽との関係はちょっと違うかもしれないけど、エンターテイメントな感じだって、実はたいしてかわりないよねって最近奉納を見ていて思うし…

ゆるゆるとてきぱき?
山好みと海好み?


うーん一言で表すのは難しいですねえ。
でも、両方見ているからこそ、表現は気にしたいところではあるのです。