舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

無題

私は、かめのふ。
かめのふはかめのふ。

私の師匠は、かめやまのひと。
そのひとは、心から神楽と郷土を愛するひとです。
師匠は師匠。

誰がなんと言おうと、なにがあろうと、
私はかめのふ。
私の師匠はずっと師匠。
これまでずっとそうだったし、これからもそう。


多少思うところはあっても、かめやまの神楽を愛してるし、師匠の舞を見ていたい。楽を聞いていたい。うんちくを知りたい。


さみしいよう。かなしいよう。
神楽歌を聞かせて。舞を見させて。
声を聞きたい。笑顔が見たい。
かめやまと師匠を思う。




私はかめのふ。

これは、私とあなたへの宣言。