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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

つとめて、たのしそうに。

しないといけないよ。
明日から両親と祖父母が島根にやって来るから。

ただでさえ、ひとりになりたくないのに、土日とかサイテーで気がトチ狂いそうになるので、その点ではいいタイミングなのかもしれないけど、余裕もへったくれもない最悪なタイミング。

明日は銀山行ってゆのつに泊まるので、神楽を見る予定です。

母以外は、人生ではじめての神楽。
次があるかどうかわからない。

だから、かめやまをみてもらいたかった。
私が愛する神楽を感じてほしかったな。
この方たちにお世話になってるんです、この方たちの神楽に元気をもらってるんですって。だから、私は島根で頑張れてますって、言いたかったな。
なかなか、むずかしいね。

むずかしいね。

明日は普通に連中かな。

ふうう。


本当に、かめやまを見てもらいたくて、師匠を紹介したい人はもうひとりいて。
いつか、お金をためて時間をつくって来てほしいな。



いろいろ書きたいんだけど、頭が働かない。
いまは自粛、ではなくて。私は今だからこそ書かないといけないと思っています。
ちょっとタイミングがわるくて、なかなか書けなくて苦しいけれど。



神楽の圧倒的な深さ。しなやかな強さ。
神楽の場に人が集う、離ればなれだった人たちが神の斎庭に集う。神楽は、神と人、人と人とを繋ぐ。
優しい力があります。
だから、きっといまの時代まで生きてきたんだろうな。
だから、あらゆる困難を人とともに乗り越えてきた。
災害も、戦争も、飢饉も。

ね。