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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

同じ空を見てますか

どうなんでしょうか。今日はお月さまが丸く光ってます

わたしの生活から神楽を取り除いたら眼鏡しか残らないんじゃあないかというくらい、神楽や師匠の言葉が染み付いていて。見るもの、聞くもの、話すこと。思考、思い出。ぜんぶ。

神楽と島根の文化の深さ、暮らしとのつながりがそれほどあるということ。


ふう。


きのうのゆのつは、ほそだにでした。
「恵比須」と「神武」。
父が想像以上に興奮していて、感動していて、嬉しい反面、やっぱりかめやまをみてほしかったなって。
みんな、島根に来て私が帰ってこない理由を肌で悟って。
それでいいのです。
私の選んだ道や世界をわかってもらうためには、感じてもらうしかない。


んーと…ほそだにはほそだにで伝統がありますね。
田中清見ですね。

じぶんひとりじゃなんともわからないけれど。なんか違うなって。師匠にもいろいろ聞いてみないとわからないのですけれど。
私は思っていた以上にほかの社中を見てなかったんだなって、思うたのでした。

うーん。

なんだろなあ


なんかかなしいなあ。

なんとなーく、ほそだにも、ほかの団体も普通に見るけど、やっぱりかめのふするほどのエネルギーを割くくらいのグッと来るものがなくて…
なんでなんだろなあ。

わかりません。


お一人様をこじらせすぎて、家族といるとなんか余計に疲れちゃったな。

もうねむい。