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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

みずうみでもみてこようかな

そうしよう。
近所に湖のある暮らしっていい。
海をみるなら、やっぱり松江じゃない海がいい。
で、ほんとにきたとこ。
ちょっぴり磯臭いけど穏やかでいい風が吹いてる。
こんな時間に走っているひともいる。案外うるさくてやだなあ。

今日はどこに月がいるのかな。

この前KOしたヤマバさんの第二ラウンドがありましたが、なんとかKOできた…のかな。
人生ではじめてのコンペに挑戦だったのでした。
いろいろ重なりすぎて、もう少し長かったらちょっと心がもたなかった。

今度は体がもたなくなるので、久しぶりに夜ご飯を食べて、久しぶりに洗い物をして。
次のことを頑張らなきゃね。
なんか生きてくってたいへんだなあ


今日はたいして書きたいこともないんですけど、いっこ発見したことがあるのでメモ程度に。

西ノ島の焼火神社で奉納する島前神楽の詞章が、石見神楽の詞章に文言が似てるかもしれない。見つけたのが現代語になってるのと、出雲の詞章がわからないのとで、全体像はわからないけど。

「神迎」とか「塩祓」とかの詞章かな。
もいっかい台本みてみなきゃ。

あ、月が出てきた。
この時間なのに、なんか低いとこにあるなあ


で、温めていたネタのひとつなのですが、実はその詞章のとこ、花祭のうたぐら(神楽歌)ともよく似ているのです。

つながってきた。つながってきた。

ということは、儀式舞はあそこらへんとやっぱりなにかしら繋がってるんだ。


能舞は別物ってこと。

島前神楽の保持演目のうち、能舞にあたるのは、大蛇と八衢くらいなのかな。
大蛇は、葬送の神楽だったんだって。
なんでなんでしょう。

そういえば葬送の神楽が隠岐には残ってたんですよね。御注連神楽みたいな名前だった気がする。
それで舞っていたのが大蛇?

本土ではどうだったのかな。

大蛇についてもきちんともっと調べないとなのかな。