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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

オトナなんてきらいだー、

とわめきたてるわたし、まだ四捨五入で20歳。来年からは30歳。うおおおマジかそうなのかああ
落ち着いてるね、といわれるわりにオトナになりきれてません。

オトナなんてきらいだよ。
おかしいことがありすぎだよ。

ぐちゃぐちゃぐちゃー

ふう。


しまねの保護者から、今日は連絡がくるか、今日はくるかと焦げ付きながら待っていたけど、よく考えたら私なんかにはこないほうが普通なんだよなって、さっき思った。
よそものなんだもん。

ずっとこんな状態だったら自爆してしまう。去年私を苦しめたやつが再燃しかけているので、気を付けないといけません。いま復活されても病院にいけないし保険にもはいれなくなってしまう。
一人なんだから、自分を守るのも自分なんだなってこの一年で学んだのでした。


連絡なんてこないほうが普通なんだよ。うん。そうそう。そう。

わめかない、さわがない、びいびいなかない。
略してわさび。


でも、浜田にいったら、きっと泣くんだろうな。

目立たないとこにいるようにしよ。



なんか書こうと思ったんだけれど。


忘れたので、いつかそんな機会に出会えるといいなという妄想。

といいますのは、
お宮の拝殿で、一切音響効果を使わずに、昔の通りの演目のならびで、神楽を、かめやまの舞で、みたーい。

普通に原井組のお宮と社中で復刻でもスーパー垂涎もので魅力的なのだけれど、あえてかめやまがやる、というのが挑戦。声が素敵だからきっとマイクがなくてもいいとおもうの。
斎灯?までこだわるとちょっと大変かもだから、電気は蛍光灯でもいいかな。


那賀郡では
例祭の半夜舞は
「塩祓」「神迎」「手草」「羯鼓」「切目」「天蓋」「岩戸」「塵輪(弓八幡)」「皇后」「天神」
あー「手草」「皇后」がなあ…「眞榊」とか?うーん…
あ、八幡宮だから「塵輪」と「皇后」が並ぶんだ。納得。
そうしたら、「手草」→「八幡」か無難に「眞榊」がいいのかも。地域的には「皇后」→「大蛇」がいい気がするな。天叢雲剣だから。

夜明かし舞では、大元神楽の演目のならびで「五神」まで…ってちょっと私のメモ肝心のところがわからん。
多分半夜にプラスして「茣蓙」とか「五穀種元」とか…うほほ

あとは、厄災退除の半夜舞というのがあったようですから、これは夏越の祓とかの時期になるのかな。
「神楽」「塩祓」「神迎」「眞榊」「鍾馗」「八十神」「塵輪(弓八幡)」「八衢」「大蛇」「天神」
丁重に天つ神も国つ神も迎えてもてなして願っているのが感じられますね。

いずれにせよ半夜舞では「天神」が最後の演目だということが気になる。なんでなんじゃ。祟る神だから?天満宮があるから?
あ、雷ということは秋の実りに関係するからか。
ほほーう。


あとはなにかの祭りで「神楽」に近いと思われる儀式舞と奏楽「神楽上ゲ」というものがあったみたい。
でもこれは神職がきっと教えたくなかったやつだとおもう。
それこそ御神楽系統なのではないでしょうか。


ちなみに、邑智郡では、同時期能舞を舞うのは式年祭のみだったようで、例祭では儀式舞数演目舞うのみだったよう。

ですので、やっぱり邑智郡の大元神楽と那賀郡の大元神楽とは、分けて考えた方がよいのでしょう。


ねっねっ、ロマンでしょう。
それに、だから、師匠がしきりにお話しするように夜明かし舞がなくなったら失われる演目も出てきてしまうんだなって思います。それはかなしい。


ま、実現するためには自分がまず浜田沿岸部に住んでスーパー頑張って氏子総代にでもならないと誰も聞いてくれないし、酔狂なだけで、到底叶わない妄想なのですけれども。