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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

あ、ひとりになっちゃった。

それに気がついたあとの、吐き気。動悸。めまい。
久しく忘れていたこの不安感。
やっぱりひとりぼっちになるんだなあ。

わたし、小学生の頃から結婚するとしたら萬斎さん!っていってたけど、やめた。
山内さんにするんだ。…でもなくて。
死ぬとき以外で、肝心なときは一緒にいてくれる人にするんだ。
うわ、ハードルくそ高。

なーんて。またアホなことばっかり。

やれやれ。


でもひとりで車買えたもんねー。もー怖いもんなしだわ。
ついに島根ナンバーデビューしたのでした。
つるつるぴかぴかでちょっとにやけちゃう。
10年乗るつもりなので、しばらくは安全運転低燃費を心がけてゴーゴーウェストしようと思います。ふふ


なんか、神楽を見ていないようで見てるんだけど、なんとなく書きたい気分になれなくて、困っています。
ようは、書きたい欲を刺激する神楽を見ていないし話を聞いていないのでしょう。
せめて誰か私の神楽の話し相手してください。

あと、いま省エネモードすぎてガッツリ書く体力がない。

ぐぬぬ

あ、日曜は残念ながら久しぶりにオフで苦しむことになりそうなので、そこで書くこと書こうかな。


あとそうだ。来週は神職神楽を見に行くので、勉強しないとです。
蛍見られるかなあ。またブヨに襲われるかなあ。
蛍って幼稚園のときに見たことがあった気がするのですが、多分一度っきり。去年はまだ運転怖かったし…今年はどっかで蛍が見られたらいいな。
でも、蛍っていつからいつまで見られるのかな。実はよくわからない蛍初心者。
そういえば本物をろくに見たことがないくせに『ピピ、とべないほたる』っていう絵本が好きだった。懐かしいーっ

神職神楽は、このまえの大社での奉納を見た感じ、なんか思ったより海潮神楽とも違うんですね。
囃子の構成も違うし、演目も違うっぽい。
なんか、あ!こんなのあるんだ!っていうのがあったと思ったんだけど…忘れちゃった。
なんか、石見神楽に似た演目があったはず…
すごい意外なやつ…なんだったかな

うーーー

あ、「羯鼓」。

羯鼓神楽」っていうお題目がちらっと見えたのでした。 
どんなんなのか調べないと。


あの辺りの神楽も、歴史を見ると興味深いので、調べたらまとめて記録しておきたいです。当初立てていた仮説と違ったので、余計に、邑智郡の一部でどうして神憑り神事が残ったのかが不思議になるのです。

突き詰めると街道とか海道とかも調べる必要が出てきたりして、エライコッチャ。


いつかもしお金と時間が有り余ることがあったら、北前船をたどる旅をしてみたいな。一ヶ所一週間くらい滞在して調べるの。ロマンや…うほほほほ
ただ、叶う確率は限りなく低いので、とりあえず現実的な願望としては、瀬戸内海を見てみたい、位にとどめておくことにします。なんなんだこの規模の落差は。

神楽だったら…なにがいいかなあ。
やっぱり東北の神楽か…あ、隠岐もみたい。
霜月神楽も見たいんだよなあ。

あと、虫送りを見てみたいのです。

欲を言い出したらきりがないね。