舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

難有りにつき。

困っちゃったねえ。
よく考えたら、当初の予定通り戸河内でかめのふして近くに宿とってたら匹見に行けたなって、さっき思った。ま、ETCないし仕事だったしって言い訳。
かめのふ失格だなあ。
再来週は半休とってかめのふ、したいなー。のふのふ。

明日が休みで一人だと思うと、我ながらキチガイのように不安定になるので、もうふかーく寝ることにした。
そんで明日廃人になってなかったら大人しく近所の銭湯みたいな温泉にいってくる予定。
海も見たいけど。
あ、山内さんもみなきゃ。


松には、なれんや。
蓋してきた臭いものがなんか10数年ぶりにたくさん出てきてしまった。


ふかーく寝ると決めたら、とりあえず晩酌。
石見焼のカップで、浜田の酒を舐めなめ、一番最初にみた亀山の夜明かし舞のでーぶいでーを、見る!
これしか持ってないからこれしか見られないというのもあるんだけどさっ
福井のお宮も、もう二年も前のことになりました。
なんか懐かしいなあ~~っ


なんで私あえて松江にいるんだろうって、多分いろんな人が思ってますけど、私も思います。わはは。
うちの会社の浜田支社とかできたら喜んで転勤するんだけどなあ。
でも、松江にいるくらいでいいんです。よそもの。


去年「日本武尊」の賊首のおひげがうっかりポロリしてしまったことも記憶に新しいというか、いまだに思い出してにやけるんですけど、福井のお宮ではそもそもおひげがなくてビックリした。あっれーサッパリしとんさるわ。
見てるようで見てないみたい。わーごめんなさーい

日本武尊」のなんかゆるーいかんじが好き。
兄ぎし弟ぎしがゆるーいわりにカッコいいかんじも好き。むふふ

前に少しだけ書いたんだけれど、出雲の神楽を見ていると、負ける側はみんな「鬼」としてとらえてるっぽいんですね。
「日本武」では、兄ぎし弟ぎしって、東夷。
結構手強い鬼って感じなのかなあ。

それにたいして石見は、田舎のヤンキーって感じ。
ただの「鬼」ではなくて、もっと人間味のある。

私が、石見神楽の能舞が出雲からのルートだけで伝わったわけではないんじゃないかって思ってる理由は、そういうやられる側の捉え方の違いからなのです。


やばい、なんか悲しくなってきたからもう寝る。