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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

おしり痛い。

かめのふ

それはたっぷり神楽を見た証拠。
でもマジでいたいわー。

周布で、二日間神楽漬けでした。
たまにお尻痛くて立ったり、メソメソしたりふらついたり忙しくしてましたけど、多分全部いたことにはいたと思われます。
人が来る。ぎえん金も集まる。神楽も見られる。なるほどねえええ~

あとは「加藤清正」が、熊本城で舞われる日を私は待ってる。
地元の神楽が舞われる日を待ってる。

神楽の力を、信じてる。


とりあえず、眠いので思い付いたことだけ。



今日は愛をさけぶぞー。


やっぱり、私の帰りたいところは、亀山なんだなあって、思ったのです。

師匠には、ずうっとそういうふうに言っていたけれど、いままでは他を知らないでいた。でも、この一年…まあほぼ半年くらいですけど…いろいろな神楽を見て、いろいろあって、昨日今日と長澤と青少年と亀山を見て。やっぱり、亀山のこの空間が好きだあって。
うん。空間。空気感?
「神武」の若さ大爆発みたいなのも、伝統を継ごうとする演目も、亀山エッセンスもりもりな演目も、その空間が好き。

いろいろ見聞きした上で、やっぱり亀山の神楽が私の帰るところ、って、これからは言いたいな。いいいいいっていいかな………

ただいまーって、言いたくなるのです。
言わないけど。はずかしい。
帰ってきたよおおお。

チキンすぎて、ニコってしてもらえると、実はいつも内心照れ嬉しくて小躍り状態なんですが。 
知ってる顔を見るって、こんなにホッとするんだなあってすんごく思いました。

あ、神楽をやる場所って自分にとっては見知らぬ場所だから、知った顔を見て安心したいのかな。やっぱりただのチキンか。


そうそう、土曜はなんで眼鏡じゃないの?って聞かれて、メソメソしてもいいようにですって答えたら、メソメソしたら余計にダメじゃんってつっこまれたけど、その時すでにメソメソしたあとだったので確かに目がやばかったのでした。

なんかね、土曜の方が気持ち的に辛かったのです。
状況とか、演目とか。
日曜は帰りに運転しながら思い出しメソしたけど、神楽の時はたまーにむふってしてた。むふむふ

でも、私の心としては、ちょうどいいタイミングで良かったです。
早すぎず、遅すぎず。

やっぱりかめのふなの。
かめのふでいたいの。

ま、なにするでもなく、いつも通りふらふら~と行くだけなんですけど。なにも貢献できませんけど。


あーでも松江って遠いよなあ~
慣れたっちゃ慣れたけど、車の馬力が前より低くてちょっとしんどい。