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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

アルコールが燃料です

急遽神楽について大いに書いてくれたまえという話をいただいて苦しんでる最中なのですが…アルコール投入したら一気に進んだ。飲んだくれかよ。

人生で一度だけ、池月の飲み過ぎで記憶がないくらい酔ったことがあるのですが、その時もずーっと神楽の話をしていたらしい。
ま、わたしは覚えてないんですけど。

英才教育(?)で開けたらあいただけ飲んでしまうため、一人暮らしではあまりに不経済で晩酌は基本的にしないでいたら、酔いグセがついてしまったのです。
ビンで買ったらビンあけちゃうので。
だからいまたまに缶チューハイでリハビリ。
でも缶チューハイで酔うとか…恥ずかしい。いやん

実を言えば支援神楽のときは、某大分麦焼酎のワンカップとペットボトルのお茶でセルフお茶割りしてたのでした。
焼酎が一番残らないけど、島根のために日本酒を飲まんといけん。
でも日本酒はやっぱり秋祭りのときよねえええ


日本酒に目覚めたのは、花祭がマジで寒すぎて、飲んでないとやってられなかったからだったのでした。ワンカップの熱燗に目覚めたハタチ。なので今でもワンカップにあまり抵抗はありません。

島根は車が足なのがね。困っちゃいますね。


あーあ。もう一本買っておけばよかったな~



これまでたっくさん教わってきた師匠の言葉をね、ずうっと、反芻し続けてるのですが、何をどこまで書いたらいいのか、酔っぱらいにはわかりません。

でも、私の、石見神楽に対する知識、感性の9割以上は師匠がせっせせっせと水をくれて育ったものなのです。
今思い起こせばなんちゅー初歩的でバカなことを聞いてたんだろうとか思って、地面に穴掘って頭から埋まりたいくらいなのですが、根気強く相手にしてくれたから、今の私があるのです。本当の最初は、桜江の某大先生二人の言葉というか、通説を鵜呑みにしちょったのですから。
あー懐かしいいいいい
ちょうどこの時期だったかなあ。
いや。夏期講習だったから、もう少しあとか。

いまはまだ就活してたわ。


島根の社会人二年目、予想以上に貧しいけど、とっても楽しいです。リアルに神楽貧乏になるとは流石に思わなかったですが。

神楽も、仕事も、たのしい。


苦しいけど、たのしい。


もう泣いてないよ。うん。
みんな前を向いているから、私も前を見なきゃ。歩かなきゃ。



かめのふ。のふのふ。



好きになるって、理由ないんだもん。

理由は、後付け。


少なくとも、私はそう。


信じたいと思ったから信じるだけ。


言われて気づくんだよなあ。情けない。




なんで島根、なんで神楽、この一年で何回訊かれたことか。
好きなんだもん。それだけ。
島根が好きだから。神楽が好きだから。かめやまが好きだから。それだけ。それだけでこの一年フツーに生きていかれたもんねー。すごいやろ。でもそんなもんやろ。

じゃあなんで都会に出たいの?地元にいたいの?
私にはそっちの方がわからん。

神楽好きじゃないのになんで浜田にいたいの?

なんでだ?


うーん

おとなって難しい。



神楽について書けって言われると、それはそれで難しいなあ。


缶チューハイは酔いが覚めるのが早いからいけません。
あーもう一本買っておけばよかった。