舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

二ミリ上がって三センチ下がる

ほとんど上がらんじゃん。

明日明後日と、日帰りで江津へいきまして、来週は浜田で神楽講習、再来週はなんかよくわからんけど多分江津。
なんか気がついたら今月は毎週末石見のどっかにいます。

課題は来月をどう乗りきるかだな~~
暇すぎて溶ける。


かめのふ、今度のは仕事でどうしても行かれんのです。
めっちゃ楽しみにしてたのに。はうう悲しい。

明日はいかわしさん見に行こうと思っております。
江津から北上していかわしさん見て南下して海潮さんたちを見て家に帰って、起きたらまた江津。
バカなんじゃないの。もー。
タイミングと絵的に谷住郷さんが良かったのですが、今回はいかわしさん。

あの畑の人たちと一緒にいる日なのだけれど、はやく逃げたい。打ち合わせ終わったら逃げたい。だからいかわしさん。あんまり見られないし。
せっかくだしべんきょーしてきまーす。
飯南は…ビミョーに江の川流域じゃないですよね…うーん

ま、見なきゃわからないし。運転がんばるぞー



あそこらへんの神楽とか地域のこととか師匠に教わったこととかを、カチョーに一方的に話していて、いくつかの思考のヒントをもらったのでメモ。


大田・江津だけなのかな?銀山にかかわる地域だからもしかしたら美郷あたりもなのかな?あそこらへんは、天領だった。
周辺地域と違うふうなのは、もとが幕府の土地だったからなんじゃないかって。

銀山あたりは家康が関ヶ原のあと真っ先に手に入れた場所らしいし。
ただ、長州藩天領とったどーあたりの話もあるので、あまりしっかりとした論ではないですけれども。真っ先すぎて、信仰あたりの監視が行き届かなかったとかはあるかも?
気質の違いとかはもしかしたらあるのかもですね。
そこらへんの時代の動きがなかなかよくわからないので、検証の余地大いにありです。


あとなんだっけなー
確か師匠にも言われてたけど、やっぱり桜江のあたりは大きい神社がない。
大きいというか…諏訪神社とか賀茂神社に匹敵する神社。
そう、そういえば、賀茂もよく聞くのです。

そのうち両方とも行ってみなきゃ。

某大先生たちはどこのお宮がメインでしたっけ。忘れちゃった。
あ、いちやまの八幡宮

八幡以外のお宮ってどこがあったかなあ。
多分そういうあたりにパズルのピースがある気がするのです。

八幡と、八幡以外と、神職の動き。


ぐぬぬぬぬ


あーだこーだ私が嫌!とか好き!っていうのは神楽単位じゃなくて、団体単位、舞子単位なの、というはなしを一生懸命しておりましたれば、ああ神への向きあいかたが違うんだね、ってなんだか腑に落ちていただいたらしい。
それなのよ!それが言いたかったのよ!
基本的に語彙が少ないというか表現力が著しく低くて言えなかったけどそれなのよ!

いずもの人に少しでもわかってもらいたいな。

せっせと、周りの人たちを感化させちゅう。




ただ、ね。
ふっと気がついて、すごく悲しくなったのは、わたし、結局はおばはんと同類にすぎないんじゃないかって。
同族嫌悪?
あ、かめのふーってしてもらえるのは、単純におばはんより若いオナゴだからなのかな?

独り善がりで、好意の押し付けなのかな?
迷惑なだけなのかな?

可愛いげの欠片もなくのそのそっと押しかけてるし…
可愛いげってどこに落ちてるの?ていうか可愛かったら大丈夫なの?そしたらちょっとだけ頑張るよ。いや、どうしたらいいか皆目見当つきませんが。

おばはんと同じなのかな。
かめのふーとか言わない、しないほうが本当はいいのかな…

あうう。答えがわからないや。
私はどうしたらいいんだろう。


なんだか急に、途方にくれてしまったのです