舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ぐるーっと、ひとまわり

家→江津→川本→美郷→大和ってどこ?美郷?→赤名→頓原→大東→家、ということは国道時々県道でえっちらおっちらひとまわりしてきたんですね。
これがもしかして「やれん」ではなく「しわい」ってやつだろうか…使い分け難しい。

なんか、翻弄され疲れしましたが、当初の予定通りいかわしさんと一瞬だけいいなんさんと、海潮さん見てきましたです。やっぱり別行動にしててよかったー

撮影等の任務がありましたので社用一眼カメラを持っていったのですが、やっぱり良いやつで写真とると面白いですね~いいですね~
欲しくなっちゃったけど、私のお得意な妄想以外使い道がないからガマン。
仕事で使える素材があるにこしたことはないけど、そもそもその仕事にあたる機会ないし。


いかわしさんは「アッコ伝」。悪狐。
黒塚のアッコネタわたし結構好きです。いろいろ思い出があるからかな。

化けた女が出てきて舞って、介さんふたりが出てきて舞って、和尚さんがちゃびちゃび言って、女にほだされて味噌すったらわーキツネ!食われるー!の寸前に介さんふたりが登場、みたいな展開。
介さん、不法侵入しとるやないかい。
キツネと介さんたちの舞台の下のおいかけっこが二回あって、それぞれそれなりに時間もとっていて面白かったです。そこが大事なのね~

団体の位置づけがどうなのか、よくわかりませんが、阿須那の改正舞の古式をもっているのなら…
あのあたりの地域の鉄板ネタが見えてくるんだろうなと思いました。

囃子が、ドンチャッカドンチャッカがほどよいバラけ具合で、私は安芸高田方面よりこういう音の方が好きかなと思います。
ドンチャッカが揃いすぎると耳がいたくて苦手です。


いいなんさんは、やっぱり広島ーって感じですかね。

海潮さんは和野の「日本武」と薦沢の「大蛇」
うーん…なんとなく、ふるっぽさでは神職神楽とか神能とか出雲神楽…より海潮なきがした。
東夷が番内さんみたいな賊面じゃなくて、べしみ系だった。

大蛇たんは安定の萌


気になるのは、神楽が神様のお膝元なのに、神様からギリギリ見えんとこでやってるんよね。なんでだろう。自分達は神へ捧げるあげだこげだ言ってるのにね、神様から見えないじゃない。
それでいいのかなあ。

また思い出したら書き加えます