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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

なくなりました。

いろいろなくなりました。なくしました。
結局今年もエキサイティングな大蛇は見られなさそうです。
ふう。
まあ一人でいくかとも思ったけどさ、松江も川本も浜田もお祭りでしょ。どこいったって一人なんだもん。寂しいし人多いし暑いしうるさいし寂しいし。
と、ぶちぶちいっていたら、いつも一緒に神楽行ってくれるお姉さんが松江なら一緒に花火を見てくれるそうです。やさしいいい
おでーとおでーと。うふっ
9月は一緒にかめのふ。のふのふ。ふふふ

でも相変わらず体調が悪いので整えないとなりません。
はあ。


そういえばまだ講習の話が終わっていませんでした。
これ終わったらもうネタ切れなんですけど。原稿書かないとだし。たいぎい。なんか全部たいぎい。


講習の話というか、そのあとの神楽の話。

にしむらさんによる「四神」でした。
どうもにしむらさんはあっちいったりそっちいったり忙しそうですねえ。
今日は人が足りんけえ、とのことで、いつもお世話になってるお兄さんもおられたみたいなのですが、覗けませんのでご挨拶もできなくて残念だったのでした。

私は、いつもの癖で奥に行ったら胴の足下で、でも神楽を見る気分が落ちていたので、胴に隠れて縮こまっていたのですけれども。
まあ空間に集中できたから、結果的に良かったのでした。

いつもニコニコしてるお兄さん?おじちゃま?が舞っていてびっくり、ニヤニヤしちゃった。あちらが気付いたかは知りません。いつもニコニコ立ってる印象のほうが強いのですが、舞われているのも素敵です。やっぱり物腰?雰囲気?似てる。だから見るとホッとする。
遭遇率は高いのにお名前もいまいちわからんし歳もわからん…ま、向こうも本名きっと知らないからいいかあ。


ほいで、所作とかやっぱりよくわからないのですけれど、なんとなく、なんとなーーーく、「五穀種元」に似ている気がしたのでした。なんでそう思ったのかな?わからないですが。

でも「五穀種元」も、きちんと見たのは一昨年師匠が貸してくれたDVDくらいなのですけれど。
有福の大元神楽ではスーパー遠目だったし、スーパーねむかったし。多分そのときはまだ寝てなかった…はず

四人が座して伏すときかな。似ている気がしたのです。
なんだか、背中を見ていて所作が美しいとこ。

「五穀種元」自分の目で見てみたいです。大元祭りじゃないと見られんのでしょうけど。

見たい。見たい。かめやまで、見たい。


はあああ~。


あの舞もなんぞ難しいなあ。
でも、美しい。


あの舞の中で四方祓いと神迎えが展開されていて、美しい。

あれは五方の神じゃなくて紛れもなく四方の神なのですよね。むむむむ
まあ力は中央に集まっているような気もしますが…
でも、四。五じゃない。

そういえば神が降りられたから、あの笠は手で触れないように扇でぺいってしてるんでしょうけど、なんで普通の幣ではいけなかったのでしょう。
なぜ、神が降りられるすぐ近くを持つのか。
わかりません。なんでだ?


胴が視界をしめすぎて、全体は見渡せていないですが、あのポジションが気に入ったのでした。機会があったらまたあのポジションで見たいな。
あれは楽が下手におられないと無理なのかな?滅多にないじゃん、はあ。