舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

すき

昨日書きながら寝ちゃった。

大学3年くらいから去年の秋くらいまで使っていた携帯のデータを見ていたら、懐かしい写真がたくさんあって、あー島根良かったなあ~楽しかったなあ~とかひとりごちそうになったけど、よく考えたら、いま島根にいた。あぶないあぶない忘れてた。

旅行や就活でもちょいちょい東部は行っていましたが。
はじめて石見に行ったときのこと。
はじめて石見で神楽を見たときのこと。
はじめて石見でかめやまを見たときのこと。
連れていってもらった場所
かめやまでお邪魔したお宮、神楽。

見るとそれぞれいろいろ思い出します。でも、巻き戻せない。

あの頃から島根や神楽が好きだという気持ちは変わっていないのだと思います。
最近は諸々しんどいことが多いけど。

あー難しい恋心。なんつって。


昨日は花火楽しかったけどエキサイティングな大蛇見たかったな~
夏祭り系ってなんか余計に一人じゃ行かれんのです。人多いし。はあ…原宿もビックリ。



花火ってもとは鎮魂の意味でしたね。
日本人、でくくっていいのかわかりませんが…とにかく荒ぶるものをしずめよう、という意識が強いように思います。
成立した時代はかわれども…能も神楽も花火も、盆踊りもでしょ?

土地を鎮める
神の心を静める。
と、同時に生きている人の心を奮わせる。
だから、娯楽。なのかな。

よくわかんないや。



結局のところ、土地に生きたことがないから、お祭りとかそういうことがどうしようもなく無知なんだなと気付いたのです。
盆踊りは郡上八幡の郡上踊り一回きりだし。
お宮も、神楽はあくまでもお祭りの一部分でしかないんだもんね。神楽しか知らない。前後がわからない。ご神幸とか、全然分かってない。

実は恥ずかしながら法事とか仏事も知らない。

はあああ無知だわ。絶望的に無知だわ。


好きになるのに無知なのはいけませんが
好きでいるのに知りすぎてもいけません。


今日も江の川流域ブーンとして眠いのでおしまい。