読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

明日は健康診断です

くそみたいな生活をしているので、ちいとこわいです。
血が緑色とかになってたらどうしよう。藻か。
でも体重は減ってないだろうなー。
食べても食べなくても変わらないなら食べない、になるあたりがものぐさ。


んーと、師匠から聞いたことを書き留めたいですけど…なんか書き出すきっかけがないとなかなか書けませんなあ。
こまった。


あ、そうそう、やっとこさ今度のチケットを買いにいってきたですよ。うふふふ
仕事帰りに雲南まで行っちゃった。
松江の場所はお仕事で知っている顔もあって、なかなかいきにくくてやれません。たかだかチケット買い求めるのにへらへらへこへこしないといけませんでね。

たのしみーたのしみー。

時間的に、最後まではいられんかな?
かめやまみたあとは同じくらいのタイミングで西へ向かう感じになるのでしょうか。あ、そしたら早めに着いておねえさんやカメラのお兄さんとかとも会えるか~。
長い一日になりそうだ。むふっ


ふと、ああ面白いなと思いましたのが、その、社中の冠公演があることとか、それにいろんなところから参加するという文化。
コラボでもないし…なんていうんですかね。
「集合まつり」という分野は、あるんですけれど、それともなんか違う。

「集合まつり」というのは、大きなイベント会場でいろんな芸能があつまるやつ。だいたい「○○芸能まつり」って名前かも。
あれでは、ないですよねえ。
ピーアールイベント、というわけでもなく。
共演大会…といえばそうなのかもしれませんが。

なんか、お誕生日パーティーだよわっしょーい祝っちゃるよー!っていろいろ持ち寄って集まってきましたみたいな雰囲気。多分、世の中的には珍しいんじゃないかな。不思議だもんなあ。
今度行くのが、自分の目で見るのははじめてになりますので、楽しみなのです。
どんな雰囲気なのかとか、実際に見て感じてみたい。


地域や団体を横断した繋がりって、諸刃の剣ではあります。
どうしても影響を受け合ってしまうでしょうから。

でも、足の引っ張り合いをするのもおかしいし、なんていうんだろうなあ…無関心というか他を知らないまま進んでいくことも恐ろしいことですよね。井の中の蛙
生き残るには、ある程度横目で他も見ていないといけないのかなって。

やわらかく、しなやかに。
でも、芯を持っていないとふらふらあっちいったりこっちいったり覚束なくて、結局なんにも残らなくなってしまう。

通すべき芯、もつべき軸は、先達の教えなのでしょう。
神楽とはなんたるや。
わが社中の伝統とはなんたるや。


ねええ。


本当は、芯があった方が楽なんだと思うのです。
だって判断基準があるってことだもん。
私は舞わないけれど、師匠に教わったことが芯になる。
たまーに、おおーししょーおちついてーってなるときもあるっちゃあるけど、昔の神楽を見ていて、古老の話を聞いていて、研究もしていて、神楽がまるで血肉のようにその心身に染み付いているから、やっぱり教わる知識見識は客観的に見ても間違いはないし、私は腑に落ちる。

軸があるから、うろついていても、んーこの人のいっていることはなんか納得できないぞ、これはなんかおかしいぞって感じたり、あーやっぱり師匠の行った通りだって気づいたりできるんだよなあって思うのです。

なかったら全部全力で頷いて納得しようとして、絶対頭こんがらがってカオスになるもん。


俺は!先代を!超えるぜ!って野心家もいるおられるかもですけど…それも先代のことを知ったからこそできることですからねえ。
がむしゃらに、先代と反対のことをしてみても、それは反抗期なだけというか…端から見たら迷走。


ま、団体行動マジで苦手だし。
気がついたら無意識に団体行動乱してるし。協調性皆無。
そんな人間が言ってもダメですかねえ。

あーこれだけ見てるのに神楽をやりたいって思わないのは、団体行動だからでしょうか。
はあ~神楽をされる人はすごいわ。