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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ねたぎれ

ねたぎれちゅーか胃痛で頭が回らん

ネタが切れたらブログ止めますといったら、好きにすればといわれて、なんかそういわれると素直に止めるのも癪に障る。ひねくれ。


そーねえ~大学のとき師匠の聞き取りメモをごっそり見えなくしてしまいましてですね、あれを見ればネタの宝庫なんですけれども。引っ越しのときどうしたかしらん。


いまもたいしてわかってるわけではないですが、新舞だ旧舞だワケわからんのときに、師匠に新旧はリズムや団体の区別ではなくて、演目の区別だと教わったというのは、何回か書いているかと思います。

去年田所のお祭りにいってから律儀にみほさんからお便りが届くのですが、保持演目見ていると、「旧舞系」「新舞系」で分けて紹介されています。
去年はいまよりさらに無知でしたので、「新舞」だと思っていましたが…そういうくくりは違うのよね~
改めてみると、邑智の中でもザ・狭間の神楽なんだなあと思います。

美土里の美と瑞穂の穂を冠した名前の表す通りなのですね。


皆様の期待にお答えしての塵倫大サービスはウケた。
あのデカ面の塵倫が大量発生して舞うのは、なかなかカオスというかつっこみたくなるというか、なんか沿岸部では見ない光景ではあるのですが、地元の人たちが本当に喜んで楽しんでるのが肌で感じるので、好きです。
今年の秋祭りでもやるのかな~

あと、山間部のほうが「まだまだ」を聞く気がします。
しつこいわい、って個人的には思ってしまうほど、まだまだといって舞い続ける。
沿岸部のほうっていうっけ?
ええぞーはたまに聞こえるとなんか一緒に嬉しくなっちゃう。


ああ、忙しい秋が来たぞ。

関節痛もひどくなってきたぞ。
膝が曲げられないとお手洗いに困りましてね…はあ。グルコサミンかしら。