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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

シャワーと一緒に全部流れる

ぶつくさ かめのふ

なので、何が書きたかったか毎回忘れます。

夜明かし舞のあとのわりには、胃痛もひどくなく、すごい体調が悪い訳ではないですが、ずーっとねむたいです。ねむねむー
神楽の人たちはすごいなあ。タフだなあ。


えーっと、かめやまの夜明かし舞。
力石の大元神社。ご神紋が大社とおなじ亀甲に大なのが、なんでなのか気になる。あんまりみんな紋ってこだわってないの?
周辺がどんな地域なのかよくわからないし、また今度明るいうちにご挨拶しに行こー。

演目は「塩祓」「神迎」「岩戸」「八幡」「八十神」「天神」「頼政」「恵比須」「鍾馗」「塵輪」「黒塚」「大蛇」だったでしょうか。


いつか「塩祓」「神迎」の並びで儀式舞を見たかったので、猛烈に嬉しかったのでした。実はかめやまの「神迎」は動画サイトでしか見たことなかったし。
やっぱり自分の気持ちとしては、斎庭を祓い清めて、神様をお迎えしたいです。
これで「五神」が最後にあったらもう本当に、いける。泣ける。

儀式舞って本当に美しいなあ。美しいなあ。

そういえばかじやさんとかあのあたりで伝えている「神迎え」とか「神降ろし」と見比べてみたかったのですが、なかなか…よくわからん。
今後の宿題ですね。

「塩祓」って、大地に近い印象。
股を割って大地に沿うような所作とか、舞人が二人肩を寄せる所作とか、そのときの足とか見惚れる。

「神迎」は、対して天へ向かう印象かな。
神楽鈴じゃなくて、輪鈴なのが不思議というか、なんとなくなんでかな?と思うのですが、どうなんでしょう、師匠。

途中、足をトンっと小さく踏むのが素敵。
思えば、反ばい自体はあのくらいのソフトさだったような。禹歩とか。
あれが地固めを意味しているかとかはよくわからないですが、あのなんともいえない品のよさというか…うん、美しい。

あの出掛けの囃子もなんか変わってていい。

あの道行きは、………い、いわと?なんかなにかの四人舞で見覚えがあるような…「四剣」?
えーんわかんないよーう


「岩戸」は安定の美しさでありましたが、自分のなかであの演目は人々の、神々の、猛烈な祈りなんだな、とふっと沸き上がったのでした。

それでもってなんでなんだか、あの演目を見ていると、同時進行的に頭のなかで「山神祭」が行われます。
高天原の「岩戸」と葦原の国(呼び方を度忘れした)の「山神祭」。

天から地から、猛烈にアマテラスを求めて祈る。

太陽は生きるために大切なものです。
山陰の地も、奥三河の地も、太陽のありがたさをよくよく知っている土地。太陽の力を求めている土地。

と、同時に、楽人たちも、猛烈に祈っているようだなと思いました。
タチカラオのシーン。
神々の思いがタチカラオの背中に集まって、楽の音がそこに縒り込まれて祈りのうねりになっているような感じというか…ううーん、難しい。

とにかく、ええのー。


続きを書きたいんだけど猛烈に眠いのでまた明日にでも。