舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

味噌汁と続きのはなし、いち

まあどげでもいいんですけれど。
いろいろワケあって、味噌汁はおふくろの味ではなく、おとんの味なのですが、おとんの味に近づきません。
なんというか、おいしくない。

同じ某坊主頭のだし入り味噌を買えば早いんですけれども、自分は島根近郊の味噌を使いたくって、それでどーしたらしっくりくるかもよくわからんのです。とりあえずだし昆布は買ってみたけど…
おいしい味噌汁が作れるようになりたいなあ。


それで、昨日どこまでかいたっけ。「岩戸」?


「八十神」
いつぶりかなあ。福井のお宮ぶりかなあ。
なんかやたら長いけど、好き。

前に師匠が、他の演目と違ってあれの兄まあなんかはとくに、胴の音からわざと動作がずれるから難しい。間合いが難しい。難しいんよ、としきりに難しいといっていたのでした。
ほいじゃあ、と思ってわからないなりに耳と目に集中してみたら、たしかにずれているなあと思って…「楽を聞かない」ってたしかに難しいですね。

てこてこてこ、と歩いてきていろいろ所作をしていて、鼻くそほじって身綺麗にしてみたりとか、お誘いをしてみたりとか、動きはなんだかコミカルで、でもどこか神としての上品さもある気がする。
なんだろうなあ

そういえば、「羯鼓」で羯鼓を据えては聞くときの、胴の音に似ているシーンがあって、おもしろー

あとおもしろかったのが、みんな兄まあのかおみただけでわらうとこ。


…すみませんが、猛烈に今日も眠いので、明日追記しますだ。