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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ふじさん

ぶつくさ かめのふ

やっぱり生まれてこのかた視界の端にあったものなので、おふじさんを見るとホッとします。郷愁的ななにか。
静岡はいなかだと思ってたけど結構都市みたいなまちなみでビックリした。

会いたかった人は静岡にいるらしいので会えません。

身近だった人に静岡出身は何人かいるんですが、全然静岡わかんないな~。
お宮は結構見えた。

神楽はやっぱりあるんですが、ポピュラーではないみたいね。


そういえば、来春の東京公演で「黒塚」やるんですね。
なかなかチャレンジング。
しょーじきなことを言ってしまうと、チャリ舞って石見弁だから面白くって、かつ「何を言っているか」わかるから面白いんだと思う…だから、どうやって魅せてくるのか楽しみであり、不安でもあるのです。
いまだにわたしもちゃんと聞き取れないし。
かめやまは聞き取れるようになってきたけど、ほかの団体とか地域は全然聞き取れなくてつまりません。県境のほうとか、全く。道端のおじいちゃんがなにいってるかも地名以外は全くわからん。
ちとハードルが高いような。でも楽しみ。

あ、あれでしょうか。
「八十神」より自由裁量な部分が大きいからそれはそれで難しい演目なのかな?
伝統はあるんだろうけど…一過性な部分もすごいある。


この前のは、いろいろゆるーくて面白かったですが、悪狐ちゃんが天蓋にぶらさがってえいっえいって足攻撃してたのが可愛かったです。というか、背がでかい。
実は周辺では「あんなでかい子いたっけ…?!」ってザワついていたのでした。わはは
お兄さんたちの悪狐ちゃんも好きだけど、またあの悪狐ちゃんも見たいな~。


ほかの演目はだいたいわたしの大好きな安定な感じだったかな…猿はなんかすごかったけど、あんまり見えなかったので残念。

あ、「鍾馗」か。


あ、いま地元の駅を通過したぞ。おろしてほしいなー

鍾馗」はまたじっくり。