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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

こっちはあおぞら

石見神楽あたり

29日に仕事納めでありましたが、会社の人と泣き言をいいながらの企画書作りで夜中まで。今日は気合いで5時過ぎに起きて、ゴォォオオっとひとっ飛び、帰省しましたであります。

湖岸は7時を回っても若干凍結。おぞおおお

結構よく聞かれるけど、気温そのものはあんまり変わらない気がしておりまして、ただこっちはやっぱり空っ風吹くスッキリ冬晴れが多くて、空の高さも全然違います。
太陽の力は偉大じゃ。

夜はバイトの時のひとたちと飲み会。
いまだに呼んでもらえて、ありがたいです。
少しずつ知ってる顔ぶれ、関わった子どもたちがいなくなってしまうのは寂しいのですけれど。

そしてにゃんこに布団を占領されて寝られません。さぶい。



超多忙な師匠がひとこのかみについて教えてくれたのでメモ。

「神」とまでは言いきれないけれど、個体の「人」として考えるには、現実味が無さすぎる存在

自分は戦わないで、知恵を授けるだけ

あれかな。大江山の神変鬼毒酒(字があってるか分からない)さずけるおじいさんみたいな。たしかあれは神様ですよね?

ほっかむりは、浜田ではスタンダードだけど、原井の重鎮はあのスタイルじゃないし、好み的にほっかむりはしないって。
鬼は平ガッソの重鎮が、垂れガッソをつけるんだよ、って話が興味深い。
ほんとは雰囲気的に悪代官のかぶってる頭巾を模したかったのかも、烏帽子は位が高い存在の表れ、ともおっしゃってて、なるほどねえ~って。
なんか腑におちる。

ひとこのかみも面白いなあ


あと書きたかったことあったんだけど…忘れた。


それでは一応、良いお年を!