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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ししめも

再来週に知り合いが来訪するので、お片付けをしていましたら気づいたのですが、どうやら本と紙ものの収集癖があるらしい。むむむ
案外仕事で役に立つこともあるから捨てられない。

引っ越しのときもそういえば荷物の半分くらいは本でした。あーあ。

やっぱり浜田に神楽基地がほしいであります。
民俗系は全部そっちに置くの。

こまったなー。

でも、ワンルームの良いところは、片付けと普段のお掃除はそれぞれ三十分くらい、気合いいれたお掃除でも二時間くらいあれば大方済んじゃうところです。


眠いけど、ひとつめもめも。

「神楽」と呼ばれる民俗芸能は、アイヌ文化圏と琉球文化圏には存在しないと、かつて教わりました。
その名前を持つものはヤマト文化圏といいますか…そっちのほうの芸能なのです。
中央の宗教者の影響を少なからず受けています。


でも、どうも琉球にも獅子舞があるらしい。

東風平こちんだ?八重瀬町?という場所のともよせ地区が有名?

旧暦の8月15日ということは、えーっと…豊年祭だったかなあ…お盆に関わる大切な時期だったと思います。

歴史は180年近くほどとのことで、対疫病のニュアンスと、五穀豊穣の祈りが主らしい。


なんか、…毛むくじゃらー
モップ系わんこといいますか、馬のようにも見えるといいますか…なんとも奇妙な風貌と動きで、どちらかというと獣っぽいかも。
どこかの地区の獅子の動画を少し見たら、前段で「頼政」よりさらに気味悪い感じの猿が出てきて、やっぱりこどもが逃げ惑っていた。サルタヒコから転じてるんだろうけど…ちょっとあれ近くで見たら怖いなあって感じ。

でもともよせの獅子を少し見たら、そっちもなんとも不思議ではありますが、岩手の社風神楽系の権現様にあい通ずるようなぷりちーさも感じるかも。

ふしぎだー。


琉球王朝時代だけど、麒麟獅子とか伊勢の大神楽とか、創作者はなんかしら見ていた可能性があるんじゃないでしょうか。


アイヌ文化圏にも獅子はいるのでしょうか?


なんだか、また調べてみたいものが増えてしまった。


おもしろいなあ。