舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

月がこわい

今日の月はなんか不気味でこわかった
月は冴えざえとしているのに、周りは雪雲でいつもより夜が真っ暗だったから。

今朝は6時に雪かきして、浜田へかめのふしにでかけたのでありますが、静間過ぎるまでがデンジャラスすぎたのでした。

本当は途中引き返そうとおもったけど、凍結しているから、Uターンするほうがよほど危険で、文字通り滑るように前へ進むしかしようがなかったのですけれども。

帰りはワイナリー過ぎてから出雲よりの秋鹿くらいまで。ということはあのあたりが屈指のデンジャラスゾーンですな。トータルでは平田が一番おぞかった。
平田の交差点で、発進したらちょっとスリップしてピヤッとしたけど、それ以外、雪道運転はなんとか要領得てきたかも。この前の雪のせいだ。うん。
でもいつもの1.5倍くらいの時間ですんで良かったであります。

さすがに疲れたので詳細は明日。
とりあえず、無事につきましたことをご報告。


そりゃあね、なんでそこまでして私は浜田へ行くんでしょう、かめのふしに行くんでしょう、と思いました。眠いし寒いしこわいし。お腹すいたし。
でも、「岩戸」の囃子と歌を聞いたときに、ああこれのために来たんだって。

楽の一つ一つと、胴とりの奏でる音のバランス。

そこに舞が加わって、いっそう心地よくて、ふわあああってかんじ。(ボキャ貧)

いろんなひとがいて、いろんなこのみがあって、それに応えるいろんな社中がいるから、これだけ多様性ある神楽が、これだけいきいきとしているのですが、私にとっては、あの空間が一番心地よいのです。
楽と舞に浸かる感じ。温泉的な。

この前のはプールのなかで頭押さえつけられてる感じ。わからんけど。

小さかった?と聞かれたのですが、そのくらいのほうが、全体のメリハリが生まれるというか…リズム?抑揚?が出しやすいのではないでしょうかと、思ったりもしたのです。



ねむいから、またあした。
ねむねむ