舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

手のひらにアオタン

日曜にド派手にこけてまして、いたいなーとか思ってたら今日の夕方になって青アザが浮かんできたのでした。青アザをアオタンって、いわない?

皮もむけたし。
いたいよー。しくしく

ねむいよー。


土曜は、就活の時からお世話になってる人が別便できたもののダウンで、川本からの帰りは代わりに運転して帰ったのですが、道中なんで神楽?という話をしていて、なんとなーくだけど自分の興味の芯が見えた気がしたのです。好奇心の本質。
やっぱり機会があればもっと勉強したいなーとも話していて、もし本気でやるなら民俗学以外の学問で本当に尊敬できる人のとこにつきなさいって。それは盲点だった。
民俗学は、やりたきゃ独学でやるでしょ、つきたい先生見当たらないんでしょ、って。言われてみればたしかに。
全くいないわけではないけど、結局は、学者先生。もうすでに着地しちゃったから、いまとなればそっち系のスタンスにはちょっと違和感がある。
あと私がいるフィールドが、いわゆる学者先生たちから軽視されているというのもある。それが気に食わんから、噛みついちゃいそうだよねって。なるほど、たしかに。このかめのふ、狂暴につき。

いまの仕事が好きだし、いろいろしがらみもあって、しんどくても辞めたいとは思わないけど、これからの時代、会社がなくなっても生きていく術、人脈は身に付けていきたいなあと思うのであります。
起業とかじゃなくて、ぽやぽや流れながら組織に属しながらも、自分のしたいことができる環境を組み立てる力も。

そんな真面目な話から、歴戦な女子の奥義まで。
いやはやいやはや。
のーんびりだけど、思考は止めたくないなーと思うたのです。

また師匠にも相談してみよーっと。


田植え周辺はまた次回
これでひとまず終わりらしい月一の舞で、みやのきさんの三郎さんの話と、かめやまの「五條橋」と、みやのきさんの衝撃的な猪早太。
乗せてってくれた父上に帰るよーと言われたのでそれくらいまでですが、なんとも猪早太が衝撃的でありました。私の知ってる早太じゃないで。

でも、「悪狐伝」の和尚さんといい、あのキャラクターがむこうの鉄板なんだなあと思いました。
そう思うと、まあいいかあと思う。
コンビニで遭遇したことを誇張して話したりだとか、誰もがどんな状況かわかって笑える話を、鉄板ネタに交えてするところは、素直にうまいなあと思います。テクニックというのか、トレーニングというのか、なにもなしではやっぱりできない役ですね。つい笑っちゃう。
身内ネタは、身内はたのしいけど、身内じゃなけりゃどーでもよくてつまらない。知らないから。わからないから。

と、いうのは本当に素直に思ったのであります。

他よくわかんないけど、三郎さんのときの役とのギャップがすごくてビビった。

そして、お目目がパーーーッチリすぎてビビった。
もはや白目が行方不明やー。

やばい眠気限界なので1度これでおしまい