舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

はてもさても

ちと低迷気味でござるよ。参ったぽん

5月にかめのふをぶつけて大阪行くつもりでして、高速バスとったのですが、見事日にちを一日間違えていました。いやーん
お金払ってから師匠に報告して、つっこまれて発覚。

だめやーん。行く意味ないやーん

払い戻しか変更ができることを切実に願う次第であります。諭吉さんそのままサヨナラは相当痛いで。
はうううう


大阪まで、行っちゃうの?って、行っちゃうんですけど、というのも、大学時代からなにかと私と島根に付き合ってくれる貴重な貴重な友人が大阪で仕事をしておるものですから、会いに行くがてらなのですよ。

遊びに行くねー!で、一緒に神楽行かない?という。向こうも二つ返事。
かめやま一緒に見られるの嬉しいなーうふふ
バスなんとかなるといいなー……およよよよ
大阪はなんとまあ中学の修学旅行ぶりですわ。




以下、自分の備忘録程度でありますが、いつも広島あたりの神楽を見ると、どーにも、どーーうにも、なんか手が気になるんだよなあーと思っていて、どーーしても、どんな演目を見ていても、なぜか手に目がいって気になる。

なんでかなーと前から思っていたということをふと思いだして、この前のスーパーな競演で見比べてみたのですが。

石見のへんは、話すときとかは手というか腕を固定していることがほとんどか、動かすとしたら腕全体?というか大きい関節を主に動かしますね。
たいして広島のへんは、ひらひらひらひらしてる。かなりの割合ひらひらひらひらしてる。
いろんな関節がいろんな動きをしている。
動いてるから目が行くということのようでした。

あんまり詳しくないからなんともいえんけど、舞踊みたいな動きなのかなあ。日舞系。
女性は女性的なのだけれど、でも、たとえば石見のウズメちゃんとはまた違う女性性。

あと、動作と喋りの間合いも違うのかな。

交互に見比べてみないとわからん。
まあ所作とかは舞う人が考えたり聞いたりされたらいいのか。門外漢ゆえ。


足の運びは気になるというか、研究対象になりうるのですけどね。
でも俯瞰して見たり、線引いたりしないと多分わからん。


いろいろ、いろいろ。
あ、またピーンと思い付いたことあるから師匠に言わなきゃ。

神楽が歩んできたというか、蓄積してきた地層のうち、我々なんてたったの数十年しか存在していなくて、いろんな時代のいろんな人の祈りや世の中の流行りや世相を積み重ねて積み重ねて下の方は腐ってるかもだけど積み重ねて、その上に立っているわけで、特に私なんかまだ…学びはじめて6年くらい?しかないわけで、当然ながらそりゃいつまでたっても真髄にたどり着かないのであります。


人生短し。短し。