舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

たわごと

朝もはよから怒鳴られたりなんだかんだとサイテーサイアクな一日でありましたけれども皆様ご機嫌麗しゅう。私は麗しくないです。
イライラしすぎたときこそ、からあげを。with 胃薬。もたれたわー

思い出しムカで、誘惑に負けてビール飲んでもうた。
湘南ビールうま!(多分)
私も大仏のように大きな背中と心がほしいです。でも中は空洞です。
次帰ったときの師匠へのお土産は決定じゃ。うむ。

また家のアルコールが減ってしまった。

聖なるライオン踊りの本読んでも頭に入ってこらん。

とりあえず思ったのは、
先導の猿田彦と、獅子は、問答するのね。
やっぱりそれ系か。
問答ののち負けた方、獅子は祝福をして帰っていく。
帰るのかは知らんけど。
問答する神。


大神楽もまた八調子みたいなもんなのね。もしかして。わからんけど。
その前段として土着の獅子がいた。
それをある人達が自分達の文化として整えた。両方残っている。

この本だと修験というより神職、それより前は陰陽師みたいな書き方だなあ。修験ではないのか。あと火伏より、疫病・飢饉の厄払いが先っぽい
まあそれは東北とかもそうか。
権現様が深く根付いたのは大飢饉が一因だった。
土地柄とかもあるんかな。

あ、あと、昔はミノを合わせた獅子で、なんともいえん風貌だけど、それが集落を回って最後集落の外れで焼かれるっぽい?また正気の時に確認だけど。

つまり、獅子そのものが依代というか、人形というか、害なすものをそこに移すための存在だったんだな。それをとんどさんみたいな感じで焼いて、また次の年、次の年。

いまみたいな獅子頭を持つようになってから、頭はそのまま、体だけ焼く。

あと、産土神を疫神と書いてる。
獅子頭産土神として祭るのも、災厄を毎年依らせてるからなのかな。

プリチーだけじゃないな。



ううーむ。

ううーむ。


疫神が産土神か。

ふむむ。

繋がりそうなんだけど、アルコールが邪魔をする。



どっちかというと「鍾馗」の疫神より「茅の輪」の禍津日神だな。

あ、それが蘇民将来巨旦将来に繋がるのか!

腑に落ちた気でいるけど本当だろうか。


でも、もともとそういう概念とか土着の…もはや儀式?が広くあったんじゃないかな。


こういうことばっかり読み散らかして考えてればいい生活ならどんなに幸せなんだろうなあ。