舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

一歩。

営業活動的なやつで、浜田へブーン。
そういえば、浜田行きたいッスの返答が、アホか!から、ふーんいってらっしゃいにいつの間にか変わってた。


またもや出る時間が遅くなってランチタイムは逃したので、大好きな長浜の港でオーシャンビューおにぎり in マイカーからの、浜田駅のサロン偵察。
そしたら、なんと!超偶然、若かりし頃の師匠に出会いましたーパチパチパチ
DVDがオタケビ?の映像で、師匠が舞ってるとこでした。きゃーこれって運命?なんつって。うれしかったあ。そばでおじさんたちがたまっていたけど、ヌルヌルヌルと近寄ってテレビの前に立ち尽くして暫し。

ちょっといろいろ落ち込み気味だったから涙出かけた

時間があれば、ずっと見ていたかったのですが。

あれ自体は神楽"パフォーマンス"なんだけれども。多分、あれをリアルタイムで見て、それを入り口に石見神楽を好きになったかはわからないけど。舞そのものはやっぱり美しい。

ていうか、師匠若い。



なにも知らなくて、純粋に、石見神楽をきらきらした目で見て、楽しんでいた時に戻りたくもあるけど、人間臭くて臭くて時に醜くて、それでも這いつくばってでも生きている神楽がいとおしくもあって。

やっぱりナマモノなんだよなあ。

顔覚えてもらったり信頼されたりするのに足かけ3年。いや、まだ今はスタートラインに立つための準備体操を始めたばかりくらいだから、いっそこれからだけれど。
好きな人たちと、好きなことで、好きな仕事ができたらいいなあ。

今はいろんな感情ぐちゃぐちゃだからもう寝るけど。

ひとまず、小さい一歩。