舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ほたる

今年もカチョーがホタルを見に連れてってくれました。ふっふーい

去年は、地の底マントルまで落ち込んでいたのと、ホタルホタル騒いでいたのとで連れていってくれたのですが、今年は操法で追い込まれてるなーって感じだし私25歳だし空気を読んでおとなしくしていたんですが、ホタルだよっていわれたので、ちゃっかりまたホタル探し。やっほーい

今日は寒くて少なかったけど、ふわふわきらきら、いいですなあ。

来週またリベンジの予定。ふふふほたるんるん



ほいで、昨日の続き。
塵輪
ベタだけど好きなんよねえー。若い子の軽やかなのも好きだけど、なんとなく、中堅以上の重たいのが好きかな。飛び来たる感は軽やかなほうが出る気がするけど、昨日のみたいなのもいいなあ。ウワアッと来る感じ。(ボキャ貧)
あ、わかった。
重たいほうが、天皇自らが対峙するような気迫があるからだ。多分。ちょっとやそっとじゃあ退かない感じ。

あとやっぱりあの鬼ちゃんたちが仲が良さげなのが大好き。
なんかあんまり他のところでは印象ないんですが、かめやまの「塵輪」はとにかく最初から最後まで仲が良い感じがたまらん。肩組んだり手繋いだり。

あーでも若い子達の「塵輪」も良かったよなあ。こども美術館で見たんだったかなあ。首がぐりんぐりん回ってた
まあようは、好きです。

「恵比須」は安定。比較的舞も観客もアッサリめ?
かぶりつきは楽しいですが「恵比須」では危険であります。イテテ
袖を通すやつ、個人差が出ますが、あれのスタンダードはいったい片袖と両袖どっちなんでしょうか。
あれはたすき掛けの代わりってことよね?


「大蛇」なんか楽しかった。
いつからか、お嫁ちゃんのキメの細かすぎる気配り、所作に気付いてからつい注目してしまうという、またよくわからない楽しみ方を見つけてしまった。スゴいわほんと。

いつものように妄想用に写真をパチパチ撮っていて、整理がてら見ていたんですが、おばばさまがお嫁ちゃんの背中あたりにそっと手を添えてる写真があって、むちゃくちゃほっこり。いつもやってる?それともいつもと違う方っぽい?お?おお??

そもそも大体いつもなぜかやたら仲の良さげな空気感よね。だがそれがいい
馴れ合いの仲良しというんじゃあなくて、お互いに思いやってる感じ。

出雲のような嫁取りと嘆き歌が主流かもだけど、なんだかポジティブな雰囲気でスサに信頼を寄せてる風な解釈があるのも良いと思うのです。

あとなぜか昨日はおばばさまが食われかけてた気がする。気のせいかな?

大蛇もだんだん個性がわかってきたかも。淡々とクール大蛇さんと、ホスピタリティ溢れる大蛇さんがいるのはわかった。中の人はいまだよくわかりません。


たまに人に何度も同じ演目見ていて飽きないのかといわれるけど、結局そういう何度も見るからわかる面白さも、何度見ても深くはわからんという面白さも、あるんですよねえ。


あーねむい

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