舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ふくろうが泣いてる

いや、笑ってるのか?
ホホホ、ホホ、ってね。ホーホーじゃないんよね。

木曜くらいかな?カチョーが今年ラストのホタルに連れていってくれて、ノンアルビール飲みながらプチ観賞会でした。会社から二つ三つ峠を越えたとこのホタルは、木の上の方まで上がって光るから、星が落ちてきたみたいできれい。

ホホホさんもたくさん。カエルもたくさん。むしろ、おびただしい。
泣いているのか笑っているのか歌っているのかわからない。


昨日は、かめのふしないからといって何をするでもなく、熱中症なりかけながら布団の上。無気力マン
汗臭いだろうから外にも出られなくて、エアコンもつけられなくて、とりあえず我慢。

これまでだいたいお盆前後までエアコンは我慢できたんですが、この感じだと無理げな予感。去年までこんな暑くなかった。この暑さ腐るからね、マジで。



金曜日くらいにね。
それまでぴんと張っていた糸がふつと切れたようなというか、心が醒めたか目が覚めたかなんだかよくわからないのだけど、なんかね。悟ったというか。

それまで確かに有った私の何かがふいになくなっちゃった。


そんなこんな、家が暑いしで、頭は全然回ってないんだけど、本を読んでいて、学者先生は都市部住みが多いという記述があって、ほんとだよねと思ってしまったりして。
権威というか、なんだろう、脳みそは都市部に集まる。
だから、知識や鎧を求めるには、都市部に行かないといけなくなる。

最も、民俗学のうち神楽周辺は東北なんだけど。まあでも都市部っちゃ都市部か。

都市部にいることで、地方の時代を経て受け継がれた、ものたちを相対的に見ることができる、比較できる、というと聞こえはいいんだけど。

住んでみて、やっぱり都市部から気まぐれにやって来てはお膳立てしてもらうだけでは見えないものが多い。
浜田松江間だけ離れていても、見えないものは多い。
それでいい、といえば、いい。

でもあくまでも己の見ているもの、聞いているもの、感じているもの、考えているもの、それはほんのわずかな一面に過ぎないこと。
向こうの方からなんぼ好きに言うても。
でも、あっちで好きに言うたことが通説となる。

なんだかなあ。
もっと頭よくて、お金と時間があったなら、なにか変えられたんだろうか。それともあっちで消費したんだろうか。わからない、


今日うっかり排水口きれいよみたいな塩素系のタブレット3つも落としたまま洗濯機回してしまって、何回か洗い直して干してるんだけど、まだくさい。
ここはプールかよ泳げねえよコノヤロー。
また明日洗い直そう。

ああ、あと石見国二宮行ったんです。今日。なんかたどり着いた。
またそれは明日以降。

明日からまた頑張らないとだなあ

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