舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ないものねだり。

ひょんなことから、大学一年の時の教え子が、大学一年になって古巣に帰ってきたらしいことを知る。
マジか。大学生なのか。中一だった気がするんだけど。あの頃の私と同い年ですねとか……恐ろしい。
6,7年もたっているんですねえ。

私なんかと違って、本当に努力家だし、本物で賢いし、たとえ向こうは覚えていなくても人生の一瞬に関われたことに誇らしい気もしながら、あの世界は知らないでいてほしかった気もしたりして。

教えていた子はほぼみんな高校から上ってことかしら。衝撃的すぎる。

本当は、高校卒業まで見送りたかった子達がたくさんいます。
保護者の方にも、本当に良くしていただいた。
いただいた餞別をいまだに大切に使ってる。

クソみたいなところだったけど、4年ほぼ丸々いたから、やっぱり大きい。多少いまの仕事にもその時の諸々が役立っているとも思うし。

なんか…なんだかなあ。もんもん


あの頃の感性とか、知識とか、いろいろ、日に日に削れてなくなっているのが、すごく感じられて、幸い蓄えていたから今やっていけているものの、なくなることの恐怖はすさまじいです。
どんどんあの頃学んだことが消えていってる。恐ろしい。

頭も体も固まっていってる。

やっぱり、もう一度、もっとさらに、学びたい。
もっと、学びたい。もっともっともっと
逃げたいというのもあるのかもしれないけど、自信がないのもあるかもしれないけど、何のためになるのかわからないんだけど。
学びたい。

でも、戻れない。

社会人になってからだと、やりたくてもできないのは何でなんだろう。とくにこの分野。経済循環を産み出しにくいからですか?

つらー。つらー。

漫然と生きている大学生見ると辛い。同い年で立派に働き、家族を支えるひともいるのにね。ほんとそれ。モラトリアムをいたずらに浪費するなら、その時間と余裕と機会を私にください。

働くのが、嫌なんじゃあないのよ。

もよもよもよ



とりとめないというか、とめどないというか。


眠くなっちゃったから多鳩さんはまた明日かな。明後日かな。なんか今週も忙しくてわかんない。