舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

さめざめ

さめざめ、って、悲しいけどいい音だよね。どっからそんな擬音が生まれたのか。ざんざんと雨は降るけど、涙は出ない。

そろそろ人間をやめたいんですが、それでも惰性で人間しているので、いろいろやめたいと念じながらも仕事はそこそこしていて、今日は今期一番の大きい物件がトラブル乗り越えて一応一段落しましたから、消費期限の切れたケーキふたつで祝いました。ふたつなのは、ひとつ買うのが虚しかったからとセットで割引きしていたからですが、余計に虚しくなっただけでした。まる。
アルコールは切らしているから水で流し込んだ。
お疲れ様、私。言う人がいないから自分で言った。
外注のお姉さんに感謝。ありがとうありがとう

終わったから人間やめたい。人間こわい。


神楽という「空間」は、私にとっては非現実世界でもあって、現実世界の人間とは切り離された感じで、その空間、空気に身を浸して溺れている時は、いろいろ考えながらなにも考えていない、夢を見ているような心地でもあるのです。
ただただ、溺れているだけ。
案外、場所やシチュエーションなんかは、関係ない。

そっから引きずり出されて、打ち叩かれて、踏み潰されて、グチャグチャ飛び出したり千切れたり。破片を飛ばして誰かを不快にさせたり傷つけたり。

どこから間違えたもなにも生まれ直しましょうレベルの出来損ない。


こんなのが斎庭のそばにいても、神は喜ばない