舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

あの日その日この日

いつくるかわからないし、こないかもしれないものに対して備えなきゃいけない理由はないけど、備えない理由もないと思うのね。

家からの持ち出し用はもともとあるので、車に積んでおく用とふたつに分けてみた。

一年に一度くらい思い出したように引っ張り出してきて、ものの確認をするんだけど、結構タイムカプセル的で苦ではない。ペットボトルがそろそろ期限だから買い替えないとだなあ。
水出しのお茶でもつくるか。

荷物の中に聖書がね、入ってるんですが。神楽台本も入れておきたいけど賜り物の一冊しかないから入れられない。
聖書なんて重いやんと思うでしょ、ポケットサイズがあるんですわ。新訳だけだったかな?久しく読んでないから忘れたけど。旧約もカオスで好きなんですけどね。どっちかというと詩的。

ポケット神楽台本とか、どう?


警報とか出たときって会社いくんですかね、って聞いたら自己判断らしい。そりゃまあたしかに。でもいかなかったからってこのゆとりが!って叩かない会社でしょう。たぶん。

そもそも、会社までに川と堀がいくつかあるので、それが越えられないだろうけれども。

昔そば屋今ひがしのかめさんのお父ちゃんが、家決めたあと報告したら、今の家のもう少し奥は水が出るから気を付けなさいって教えてくれたのでした。



そんなこんな。

いっこデカい物件がとれまして、今日は上司がちょっと優しかった。ふう

結局、嫌いじゃないから、つらいんよねえ。苦しいのぜんぶ。人も仕事も。
嫌いになったら、スパッとさようならだけど。
嫌いじゃないから、すきだから、しんどい。


神楽が見たいような、しんどいような。いくのがこわいような。

困った。