舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

肥の川上へ

肥沃だから、肥の川?

3、4年かけて重ねてきた習慣とか生活みたいなのが、自分が悪いんだけど、ぷっつり呆気なく途切れて、一気に心身の調子とか、体のリズムとかまでぐちゃぐちゃになって、いつもなら定期的に来るものが大幅にずれ込んだりして、結構相当いたしかったんですが、馬鹿は案外早々に順応し馴れていくものであります。
めんどくさいから乱暴にまとめて穴にぶっこんで蓋をする。

青汁は相変わらず効果のほどがわからないけど、苦ではないので続けています。でもなんの効果があるのやら。口内炎とか出来物とか治らんし。
体重も安定だし。
やっぱり気休めかな。
ヤクルトさんが実は一番効果テキメンだった気もする。


どげでもいい。

日中ドン引きする感じにどしゃ降りでしたが、今日はついに仕事でおろちるーぷの直線の向こう側へ行ってきたのでした。いざ行かん備後。

なんというか、困ったな。

現実はやっぱり甘くない。

備後にもたしか神楽はあるんだったけど、落合のへんはもう限界で、多分ない。ながーくながーく暮らしてきた住民が、この集落10年後はなーなってると思うんよ、っていうって、悲しい。

よそ者を呼び込むのがむしろ負担になってしまう。

突撃訪問だったのに、湧き水でコーヒー入れてくれて、延々お話聞かせてくれて、お見送りもしてくれて、端々に人と接することは好きなんだと感じさせるんだけれども、もうしんどいが強い。いろいろいうのは簡単だけど誰も責められない。難しい。

島根もそういうところがあると思うけど、なんかね、難しいね。無くすのも残るのも産み出すのも、もうそんな力がない。静かにその時を待っている感じ。

よそ者は、どうするのがいいんだろう。

とりあえずキリのいいところまで、話し相手になるしかできなかったよ。
またもう一回は訪ねよう。


なんか全部不透明で嫌だな。
なにひとつ、明るく先を見通せるものがない。

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