舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ひとまずめも。

眠いので詳細は次。

今日は、神楽の講習会いって、かめやまの「羯鼓」「切目」、からの、雲南へ海潮の夜神楽。

中学の「簸川大蛇退治」、和野さん「大社」、山王寺本郷さん「国譲」、小河内さん「日本武」。


9時には出ようと思ってたけどちょっと寝坊したり、つい動作の終わり終わり布団に戻ったり、結局一日を通してだったけど行く先々超安全運転な車でつっかかったり。
講師の方のお顔を見るまでというか、見つけられてニヤッとされるまで、やっぱりやめようか引き返そうかウジウジ。

でも、久しぶりにインプットできたから、楽しかった。去年一緒に満点とったお姉さんもいてお話しできたし。
大人っぽくなったって言われちゃった!うふ!
まあ言うて25なんでね。コンタクトしてチークして、珍しくイヤリングなど、っつってもそれしかしてないけどね。いつもどんだけ手抜きに見られてるんだ。

最近のコンパクト化によりスーツのスカート7号が腹回りユルユルですが、なんとなく古着屋で買ったからサイズわからんけどしつらえたみたいにジャストフィットすぎる細身のマキシスカートがはいてみたくてですね。それにあわせただけなんですが。
いつ着ればいいかわからんような服はかめやまのときにとりあえず着てみる率が高い。実家と違ってジャッジする人がいないので、着たところで何?って感じだけどね。

話逸れた。

終わって、神楽やる部屋に移動するにあたりまたウジウジ。白状すれば見たい会いたいけど会いたくない見たくない気持ちでした。

激しいアイコンタクトと手招きについていったら、いきなり控えの部屋で、しかも誘ったご本人に置いていかれるというよくわからないアクシデントもあり。こんにちは以外に会話の引き出し無いんすけど!いやん!
気持ちを集中させてる?時にお邪魔して申し訳なくなって更に帰りたくなったけど、目撃されたらさすがにもう帰れないので大人しくしてたら、人少なすぎて結果的に最前列。

去年と同じ場所で、いいなとおもうのは、すごく胴が近くて、あのときだけ、自分でも胴のすぐ近くにいられるから、ちょっと嬉しい。普通あの場所は、神様、氏子さんや子どもの特権だろうから。

空間の振動が、自分のなかでもビリビリと響く感じ。


胴から来るビリビリが、なんか細胞活性化させる感じといえばいいのか、ふるいにかけられて穴から落ちていく感じといえばいいのか。あの時間だけは空っぽになっていました。
でも眼は疲れてた。

そのまま振動で外側がポロポロと小さく細かく崩れてなくなっちゃったらいいのにと思う心地よさ。

ただ改めてマイクなしの機会をいただいてみると、神楽歌が囃子に負けて聞こえんことに気づいた。ふむ。
テストでも神楽歌出てたし、やっぱり美しいから、聞こえんのは残念な気もする。


眠気マックスだから続きは明日か、いつか。気力があるとき。