舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

雑巾しぼり痛

そうとしかいえない、なんともいえない疲労感と痛みがござります。はあーしんどー。休みたいけどなかなか休めませんでね。頭パンクしそう
小学生の時でもこんなに絞らなかったわっていう回数絞った。

こういうときの対応のプロな皆さんのおかげで、迅速にもろもろ進んでいるようで、ありがたいことです。代車もなんか高級(当者比)で快適。低階層の庶民に戻れなくなっちゃう。
臭いが取れなくなるので一刻を争うらしい。既に昨日の時点で臭かったもん。

クラクションうるさかったのは電気系統やられた車が多発していたからなのねー、とか一日たってようやくいろいろ状況把握できた。

結局、私の車はイカれてはいないものの、床面はオール修理みたいな感じになるらしいです。
費用の天井がまだ見えないこともあって、保険を使うことに。
でも自己負担金もあり。

そこで神頼みならぬ、父頼み発動。オレオレ詐欺まがい。

心苦しいけれども、ボーナス後だしかき集めれば払えるんだけれども、もう気持ち的にあまりにもしんどくて。はうう申し訳なし。でも助けてー
あーなんかいまになって涙出てきた。しんどー。


雲南の方もメモしないとだから、見ながらメモしていたこととかちょっとだけ。

和野さん「大社」
大宮人が大社参拝すると不思議な老人が現れて、境内や祭神の縁起を語り姿を消す。大国主が現れて舞っていると龍神が現れて海神の礼代を奉り、それを受け取った大国主は宮の奥に鎮まる。

夢幻能を真似したかったんだろうな、という構成。
一度、学生の時にさださんで見た記憶がうっすらあるけど、そのときはろくに見られなかったので、ずっと見たいなと思っていた演目でした。
神在月にかかる祭礼に竜蛇信仰も含んでいて、それに関する演目というか。まだ勉強不足なのだけれど

構成の組み方は確かにそうなんだけど、なんか変なのよね。何かね。真似っこはしてるんだけどなんか別のものになってるのよね。

もう少し頭整理してから。
でも見られてよかった。


本郷さん「国譲」大国主が白髪、大黒面。恵比須は赤い顔。建御名方は安定の賊面。
タケミナカタのいう、アマテラスは高天原に鎮まるものを、なぜ父の治めるわが(?)国土を譲れというのか。というような言葉がごもっともすぎて。
力比べするのは吉備津岩

でもこのタケミナカタタケミカヅチの立ち合いはいつどこでどー見てもじゃれあいなのよね。ほんとね。


小河内さん「日本武」あずまえびすどの、っていってた。土地を治めるものとして敬意を払ってる。
こっちはこっちで立ち合いでタケルが柱に隠れて、パッとでてきて足をすくって転がすとか。


東のかめさんや雲南は、ほんと立ち合いのじゃれあいがすき。
だからこそ、「優雅な舞」と真顔で信じて疑わないところにやっぱり違和感を覚えてしまう。儀式舞が優雅なのはそりゃ当然だけど。

能舞の魅力は優雅さよりも、どこか垢抜けない素朴さとか、チャーミングさとか、能を自分達なりに取り入れようとしたチャレンジングさとか、そっちじゃないかなー
誇りに思っていい伝統だけど、誇りに思っているポイントがなんか、没個性というかソコジャナイ感というか。

優雅な人たちはフニャー!とかいいません。

見るのは大好きなんだけれど、ステレオな話が入るとなんともいえない気持ちになってしまう。
まあそもそもの神楽の立ち位置も違うからなあ。

なんともなんとも。
好きだけど、こっちをライフワークにするのは難しいな。いまだにピンと来ていない。


ねむいのでさようなら