舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ふらふら

いやはやとんでもなく暑いです。人間の体温だったら普通に病院行けよってレベルじゃん。あっつー
今年こそは、もう25だし、って思っていたけどあまりに暑いので今年も露出狂みたいな格好でウロウロ。


昨日はなんか、よくわかんないけど、誘われるがままに花火大会。暑かった~。靴擦れした~

今日は、カチョーが浜田へ行くとのことで、おしゃべり要員としてなんだかよくわかんないけど浜田へ。
ついでなので髪切ってもらって、アクアスでひなしさん。
いやーマジで暑かった~。

ひなしさんは、まともに見るのは初めてかも。
いや、暑すぎてまともに見ていたかはわからないけれども。

気のついたことなどをとりあえずメモ。眠いからそれだけ。

「塩祓」「八幡」「道返し」「恵比須」「大蛇」

「八幡」が、なーんか、見慣れたのと違う感じがするのはなんでかなーーとか思ってみていたのですが、手のモフモフがないのですねー。
あと、神が布烏帽子?だったっけ?
あれは、手作りしていた昔の名残ということなのでしょうか。

全体的に、衣装が不思議というか、不思議。
古風といえば古風。変えないというのも、なかなか大変だろうとも思うのです。

「道返し」は、神面が益田のほうでよく見るちりとり面系の面相で、もしかして益田のほうはこの日脚の面を真似たということなのかしら?とか思ったのですが、よくわからん。
でもそれならそれで、益田のほうの面相がああな理由がわかる気がするけれども……そうはいったってなんでああいう面相なのかという謎は残る。
あの眉のグルグルって元はどっからきているのかなあ。
能面はあのグルグルない気がするけど…

あと、「八幡」では肩切り?衣装がわりがなかったというか、シンプルなかわりかたをしていたけれど、「道返し」では肩切りあった。あと鬼が口から噴いていてた。
というか、ひなしさん系統は口からブシャーがお好きなイメージよ。
あと神が孔雀の衣装だったのも、なんかへええーって感じ。なんで孔雀だったのかなー?謎だけどキレイではある。

「大蛇」
なんか、スサノオが、遠目だからかもだけどすごいギョロ目な感じがしたのですが、わからん。
久しぶりに嘆き歌有りバージョン見たかも。どっちかというと出雲系の名残惜しさがありましたね。
それにしたって、三人の衣装になんかビックリした。
クールビズ…というわけではないよね…?あれがレギュラー???
スサノオと衣装との時代ギャップがすごいというか…ビミョーに、古代っぽいけど昔ばなしっぽくもある。
昔はどこもああいう格好だったとか、そういうこと?
わからんなー

あと大蛇さんたち、なんか犬顔でかわいげでしたね。遠目だけど。

暑すぎてあんまり覚えてない

スサノオのお召しかえした衣装も不思議だった。
あ、あと、手ずから酒を飲ましていましたね。

打点?リズムはにしむらさんがひなしさんに似てるのはよくわかったよ!でもにしむらさんよりテンポの速さが自分的には合ってるかも。もう少しいいコンディションの時に改めて見ないとなんとも言えんけど。


いろいろ個人的に考えることはあるけれども、まあそれは置いておき、「原井組の末裔」を掲げる団体さんとして、どこまでその面影を感じていいのか、いまだよくわからなくて、多分、ながはまさんもひなしさんも、ちょっと一歩引きながら見ないと、自分は危ないかなあとも思ったりもして。
まだまだ勉強不足なこともあり。


終わったあとは監督お兄さんにヒッチハイク状態で浜田市街まで連れていっていただきながら、いろいろ私が知らん情報を聞いてちょっとショック受けたりとか。
もしかして私、ハブられてる…?嫌がらせ?なんつって。
なんかもう、なんかね。

ガッカリしすぎて疲れた。

なんでかはよくわからんけど、ついでだからみたいな感じで、とのうら?っていうところに連れていってもらって、なんか楽しかった。自分じゃ行ける気がしないけど。

あそこに八右衛門さんの碑があるってことは、主要な港だったってことかしら。


駅で落とされて、安定の駅前サロンで座っていたら、今日は大阪公演かなんかの映像が流れていたので、カチョー待ちながらボーッと鑑賞。
そしたら、また師匠が胴叩いていて、ビックリ。
ほかの楽の人は知らない人だったから、かめやまではないのかな?なんか若かった。

あのサロンに行くとどうも師匠に出会えるみたいね。わはは