舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

モソモソ

この頃部屋をモソモソすると思わぬタナボタに出くわす。

発掘されたへそくりでは、ウルトラにライトなダウンとセーター買っちゃった。
今日は、てっきり壊れたと思っていた大学時代のPCをなんとはなしに開けてみたら、日付設定が浦島の太郎さん状態だけど生きていて、本当に壊れる前に、車につけているウォークマンの更新と、ゼミ関係のもの発掘。うひょーラッキー。
ゼミ関係は探せばもう少し出てくるのかしらね。
卒論と岩手は入ってたけど、花祭が同じフォルダになかった。


読み返してみて思うのは、あの頃に時間をかけて文献資料をあさってまとめたのが財産だなあっていうのと、いまだ納得いくオチは見つかっていないけど、あの頃と今、ちゃんと延長線上に立っているなってこと。

ロスタートだったし、ヨタヨタではあったけれど、一応、トンテンカン土台は作れている感じ。砂地に杭を打つような、揺れりゃ崩れるみたいな出来ではないと、思う。……多分。
体裁をもっと整えたり、加筆修正したりすれば、そのまま膨らませそうな感じ。意外。

だから、多分、あの頃と今と、ものすごく価値観とか視野が変わったとかではないんだろうなと思います。良いんだか悪いんだか。


でも、本当にゼロスタートだったのに、ある程度の土台を築けたのは、師がいるからに他ならないと思うのですよ。
ありとあらゆることを教えてくださったし、ありがたかったのは、師匠のワンオペではなくて、師匠が必要だなと思われた方に引き合わせてくださって、そこからまた芋づるみたいにいろんな考え方をする人たちの話を聞けたこと。

ワンオペだったら、視野や思考が偏っていたと思います。
まあ、端から見れば偏ってるよ!って言いたげな方もおられるやもしれませんけれども。


師匠の言葉は、軸、髄なわけで。
そこを、言語化とか、裏付けとか、していけたら良いなあとか思ったり。


あーだめだ22時半過ぎると眠いわ。

はあーまたきちんと時間をとってやりたいなあ。