舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

流動的

我ながら驚くほど唐突な思いたちなのですけれど、来年めっさくさに出費する見込みなので、お財布の紐を締めていこうかと思いましてね、先月の毎日出来合い生活を悔い改めて、毎日鍋物、流動食生活なのであります。一回つくって一日二食三日分、という驚くべきコスパというか、飽きるよねというか。
手を変え品を変えとはいえ。

やっぱりねー、自炊すると吹き出物が最小限ですね。無くなりはしないものの。

ただひとり暮らしにおいて、自炊と残業はあんまり両立しない感があるんですよねー。

買い物行けんし。というか、眠たいし。めんどいし。

そういう意味で、鍋物は一回頑張って煮ればあと煮立てれば食べられるので、冬はいいですね。はい


あああーめんどくさいー


土曜の晩に唐突に友人が泊まりに来て、彼氏とどーたらみたいな話になり、Youはどーなのよ、と聞かれたので、君は私が彼の存在を必要としているように見えるかい、とためしに聞いてみたら、笑顔でウウン!って言いやがりましたよ。おいコノヤロー

母性がないって言われたり、一匹狼だよね言われたり、私の周りは私のことなんだと思っておられるんでしょうか。ぷんすか

まあ、心当たりはあるんですけど。

でも、ひとりで生きていくのはしんどいことも、重々理解しているんですのよ。そこまで強い女性であれば、むしろ楽なのにとも思う。精神的にも地域社会的にも、ひとりはちいとしんどい。

いつどこからこーなっちゃったのかしらね、と思いつつ、昔からの性質なのでしょう。手荷物は軽い方が良いんですよ。思うがままに流れ行くにはね。

だから、どこへでも行けるし、どこへ行っても、ヨソモノ。


それでも、変わらずに握りしめているのが、神楽なのです。

人ではなくて、神楽。

だから、

なんかね。

寝ちゃった。


いろんなもの捨ててきたけど、神楽への視線や思いだけはこれからも握りしめていきたい。
だから、パートナーより情熱を注ぐものがあると言われれば、それはそれ。人の心は変わる。神楽も変わるけど、神楽が神楽であり続ける限りは。

私はこれからどこへいくんでしょうねえー