舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

寝言みたいなめも

22時を過ぎる残業が続きすぎて人間やめかけ。世の中の人はほんとなんでそれで生きていけるんでしょう。
でも夏と違って、冬は体温維持のためにご飯は食べるのですよ。

野菜鍋は昨日食べ尽くして、今日も22時過ぎで、ご飯作る元気もないので最終兵器バナナ。2本食べようとしたら、1本4/5くらいシンクに落ちた。家事できてないシンクなのでほぼ食べられず。ショックー。
でもレジのお兄さんが、この時間このくたびれのときに、居酒屋テンションだったから、なんかちょっと元気出た。ありがとう。

とてもとても、思考する元気ないので、めもだけね。
これから、今一度基本に戻って勉強しないとと思っていること。


ひとつ、
能楽は江戸まで、猿楽と呼ばれるわけですが、申楽とも書くのね。諸説ありとはいえ、世阿弥はこれをもとは「神楽」だったんだけどネ(しめすへん)をとったもの、という風に、解説しているらしい。
伝統芸能と呼ばれるもののなかで神楽がもっとも古い芸能といわれるわけですが、能はそこから派生したもの、とも言えるのかもですね。

世阿弥周辺もきちんと勉強しないとですね。

ふたつ、
能の変遷と地域との関わり・分布について調べたいですね。
その上で、かぐらへのえいきょうとは?


みっつ、神楽の出雲→石見への伝播説について。
いままでちまちま築いてきた感覚では、結構疑問なところもあって、その定説が否定できそうな、証拠ってあるんかなあと思って。

よっつ、中国地方の神楽について。
ここのところずうっと、はまだ!かめやま!だったので、カメラでいえば、ズームしてピンで撮ってるような感じ。ちょっと後ろ下がって広角にして、もっと大きな枠で見てみたいな。
自分のなかでは、五神に関係する思想がキーのひとつだと思っていて、その辺を軸に据えてちょっと見回してみたい。これは、じーっくり。

あとなんだったかいね。


これだけオープンにして、欲望お伝えして、これだけ謎のアクセス増なら、誰か代わりに調べものしてくださるかしら。ふふっ