舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

雪掻き痛

雪かき疲れによる寝落ちが続いている間に、猛烈アクセスムーブメントが落ち着いた様子。やれやれ。なんだったんだろう

三日間雪をかいとりますが、普段が超運動不足のため背筋と胸筋とケツ筋がバキバキ。多分、一年で一番、背筋の存在を感じる時期だと思いますね。
なぜ胸筋かといえば、腕では氷が崩せず雪も持ち上がらないからであります。腰を使え!といわれて当者比で実践した結果、鎖骨の下らへん一帯の筋肉がやられました。筋肉で底上げしたらきょぬーになるかしら。ならんか。皆どうやってかいとるんじゃ。
とにかく凍るのがいけません。あと風強くてホワイトアウト気味になるやつ。勘弁していただきたい。

まあ、松江の雪なんてかわいいもんなのよね。

そんなこんなへとへとなのですけれど、この三日間で一番萌えたのは、通勤で3つ4つ越える川のうち一番大きいの以外は凍っていて、着水を試みたと思われる足跡がついていたこと。
ちゃくすーい、あ?!あら?!みたいな感じで、テコテコテコっと歩いたあとがいくつか。
か、かわいいー
つるつるバリバリロードなので、よそ見している場合じゃないんですけどね。

オオバンちゃんが、高い波に煽られて、何故かひとりでくるくる回っていたりとか。カモのみなさんが器用に隊列組んでると思いきや、キンクロちゃんがしれっと紛れてたりとか。
私はウになりたいなー
この時期は何故か宍道湖岸の遊歩道にカモが大量発生して萌え。


水鳥はかわいいけど、もう雪はいいや。ぐったりー。
今年はどっつんことかより、脱輪をよく見かけます。ハイエースとかバスとか大型車両ばっかり。
あしたも憂鬱だなあー。

一年目に雲南でスリップして川に落ちる寸前だったことがあるので、この時期は嫌になるくらい安全運転を心がけていますが、ブンブン飛ばす車と断固としてライトつけない車に、ついイラッとしちゃう。疲れて短気はいけません。


今日は、会社に帰りつく元気なく、直帰したので、久々に早めの帰宅だったから、松江に能があったという本をさらさらっと目を通したみたり。ちょっと頭に入ってこなかったから、元気なときにまた読み直さんとですが。

松江では初代藩主の頃から上級町人の役目として能・仕舞、狂言を執り行っていたよう。正月5日とかに、おめでたい演目を奉ずるのがメインなのかな?藩主によっては、趣味的な感じでもあったみたいだけど。
能楽堂みたいな建物もあったみたい。
比較的うちの近所らへんで展開されていたのね。

でも、気になるのが、本にある番組表を見る限り「式三番」の記述はないのよね…
「式三番」は今でもその年の舞い始めに行われることが多いので、無いことがちと不思議。神能にもあるのに…

それとも儀式的な意味合いの演目として、町人は担っていなかったとか?

うーんわかりませんねえ。

あと、予想に反して、神能とリンクする演目の記述はその本では見えませんでした。
ふむ。

神能は、秋の例祭にあわせて、神職が担うもの
狂言は、正月やお上の要請にあわせて、町人や武士が担うもの
であることは、たしか。

まあたしかに、求められるものは違うといえば違うか…でも、能の演目としてあるのに、神能では舞って能では舞わないというのも不思議な気もします。

もうちょっと引き続きこれは心に留めてリサーチしないとですねえ


浜田藩とかも能はあったんかなあ

そういえば、藩ごとに芸能文化も異なって面白いと以前言われたんでした。そうでしたそうでした。

いろいろ気にせんといけんことが多くてワケわからんなあ。