舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ふちょー予備軍

なんとなーく不調なのに、ビール飲んだらもっと調子悪い。うええええ
日曜はたくさん人間がいるところにいたので、月曜は一瞬玄関から外に出たけど引き返して引きこもり。気持ち的にも時間的にもちょっとずつしかやっぱり勉強は進まず、もよもよ。

というかね、学業が本分だった頃と違って、学習環境が整っていなさすぎて、ちょっとずつストレスなのよね。
シャーペンの替芯がないとか、定規がないとか、青ペンがないとか、下敷きがないとか。地べたにこたつでやるからお尻と肩が痛いとか。とかとか。ごみ捨てに困ると思って座椅子を買わなかったことが、4年目にして仇となってる感じ。だからといって今さら買うほどの必要性も感じていない。


数ヵ月とか半年とかにいっぺんにとどめないと破産まっしぐらなんですが、お予算諭吉先生お一人分くらい、本を大人買いすることがありまして。
書店で吟味をすることもあるし、ネットで買うことも。

つい残り一冊!とかの文句に唆されて、謡曲の本ごそっと、「風姿花伝」とリンボー先生の対訳本と、鬼の本ごそっと、宮沢賢治の「鹿踊りのはじまり」の絵本。たくさん買ったったー
比較的レアな本もゲット。むっふっふ
届いたものを、眺めてにやにや。

また少しずつ読んでいきたい次第。

出費としては痛いけれど、本は、焼けたり流れたりしなければ残りますから。初期投資。
だけど、って、…なに書こうとしたか忘れた。


と、いうとこで昨日は寝落ち。
結局何を書きたかったんかな。

あ、もう本棚に入りきらんとかそんな話かな。


今日は、ボーナスステージで心の栄養補給したので、昨日よりは快復したけど、左足の指はどうもやっぱりしもやけになりつつある気がする。ひいい

しかもうっかり違反切符切られてしまって、超緊縮財政フラグ。忘れてたけど今月は東京公演にかかる帰省の飛行機も買わんといけんのでした…
ぐむむ…神楽のオフシーズンかつ鍋で3,4日食いつなげる季節が終わる前に財政を立て直したい。

ここのところ頑張れなくて、ついに鍋を4日かけて消費モードになっていますが、できれば3日で食べきりたいところ。衛生上と気持ちの問題とアレンジのレパートリー的に。食中毒は辛かったからもうなりたくないしなあ。

ちなみに、言い訳のようですが、このやる気のなさはIH一口しかないからですよ。多分ね。きっと。



まあ、そんなことはどげでもいいんですが。
最近はテレビ講座を視聴してみたりしていて、社会学とか心理学とかなんかいろいろあって楽しんだりしてるのです。憲法?の講義は先生の顔と喋りが眠そうで眠くなったから挫折しましたけど。

ほいで、心理学かなんかで、昔は通過儀礼を挟んで「子ども」と「大人」で社会的に分けられていたものが今は変化している、とか、児童期・青年期・壮年期云々とか、分けられていて相互作用しながら成長していくだなんだとか、ありました。
ご飯食べながらの流し見だからあんまり身に付いていない感ありますが。

ほいで、昨日届いた『風姿花伝』読んでいると、世阿弥は比較的後者的な観点で、芸事と稽古についての世代ごとに論じていて、しかもそれが今でも、そして芸事以外についても当てはめられるようなことばかりなので、非常に面白いです。
また落ち着いたらメモしていきたい。

ただ、やっぱり昔は一生が短かったので、壮年期・老年期?の割合が世阿弥が生きていた頃よりも幅が延びているのかなあという風には思います。いつの時代もご長寿はいるけど、稀。
観阿弥が50代前半で没していて、その最晩年の舞を「老木に咲く花」のようだみたいな感じの話していますが、今の50代はまだ老木ではないですもんね…まだいける。

青年期は、そもそも始まる年齢自体が昔より後ろに下がっていってるんじゃあないでしょうか。わからんですが。


はあーねむたー。