舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ワンカップはもっと愛された方がいいという話。

飲んではいるけど酔っぱらってはいません。現実逃避です。

あー眠ったら明日が来ちゃうよー。
昔は眠ったら明日が来ると思っていて、運動会とか嫌なのが待ち構えている日は、眠らなきゃ来ないはずと頑張るんだけど、まあ寝落ちして、次の日が来てガッカリしたわけです。
眠ろうが眠るまいが、日が暮れれば日はまた昇るんですけれど、嫌だなー。

頭痛いとかいいながら、賜り物の鰻の佃煮をアテに水の焼酎割をワンカップ一杯分くらい飲んで、当然のことながら頭痛が良くなるわけでもなく、薬が飲めないというアホみたいなことしているうちに夜は更けていきまして。はあー。

日常使いのグラスが全員ワンカップで、わしゃわしゃ洗いながらふと思うたのですけど、ワンカップって、なんか人からヒカレるのよね。

父親も、当初は、お父さんもまだワンカップで飲んだことないのにー!とか騒いでいたような。去年かめやま見たときはワンカップデビューしとったような気がしますけど。

私自身は、そもそもの日本酒デビューがおじさんが飲んでるあの青ラベルのワンカップの湯煎熱燗でしたのね。いやはや。
コスパはたいしてよくないんですけれど、自分へのお土産にはちょうどよいのよね。地酒飲めるし、カップもガラスに印刷されたやつは洗ってグラスとして使えるから、楽しい。とかいって、最近増えすぎて困ってるんですが。かわいいから捨てられない。

あと島根のワンカップに多いんですが、目盛がついてるやつがねー、あれが優秀でしてねー。いまだに計量カップ買わずにそれで事足りてますのね。

料理酒がわりに使っているので、ダバダバ入れたあとは料理しながら飲んだりとか。


やっぱり飲みきりサイズなのがいいですね。
神楽見ながら、4合瓶?小瓶でも、実際のところ量としては行けなくはないけど…手酌なりラッパ飲みなりは、ちょっと情緒に欠ける。
いや、ワンカップなら情緒あるんかいっていうとウーン…ですけど。
とかいって、原井の神楽ではラッパ飲みしてましたわ。きゃっ
でもあれは1合か2合くらいじゃないかなあ。

ちびちびやっとっても夜中までにあ…終わってもーた、ってなる量がいいんですね。ほどよく温もる感じ?あと、もしふわふわプーになっても抜けるのが早いのでいいですね。

島根は地酒のワンカップ多いのがほんとにいいわー

広島の千福も、結構好き。あれは紙カップだけど。それはそれで捨てやすいからよきよき。


焼酎のワンカップも結構愛飲しますが、あれはやっぱり飲みきるのにはそれなりのコンディションも求められるので、その点、蓋できるのが素晴らしい。

セルフ水割りしながら飲んだら結構な量になりますからねえ。長丁場の神楽では焼酎が飲みたいけど、そういう時だからこそ自分のコンディションとお手洗いの行きやすさが、楽しめる楽しめないのキモ。

日本酒に蓋はいらんけど、焼酎でそれはしんどいなあ。いやはや。考えられてますなあ。


唐突にそんなこと思うくらい、先週サボって溜まった洗い物にワンカップがわさわさあったってだけなんですけど。

そうそう、耐熱なのもポイント高いのね。
湯のみがわりにもなるっていう。

かわいいし、便利だから、ノンベエなおじさんのもの、みたいな感じじゃなくなればいいのになあ、とか思うのですよ。

そしてもっと人気になって、紙ラベルじゃなくて印刷されたやつが増えるといいな、という。



あー眠いけど寝たら明日が来ちゃう