舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ぶよよよ迷走の26

ブヨに咬まれました。
そして、歳取りました。史上最高に孤独で感慨も展望もくそもへったくれもない誕生日。ただのしんどい平日。ほんと老けたわー。

でも半額で買ったブリとタイがんまかったであります。ちゃんと酢飯つくって海鮮丼。んまー!
蕗の煮しめも買って、んまー!

以上、誕生日の夜ご飯でした。

昼は消費期限切れた菓子パンとカップ麺。

わ、わびしいー


ああ、気が付けば、東京公演は来週ですね。楽しみ。



きっかけ、というには、ちょっと時期があとになるのでどう言えばいいのかわからないけど、地域と芸能についてを考えるときに、震災が、なぜだか常に心のどこかにあって。
何度か話題にした虎舞と自分が目にしたことが、何でかわからないけど、ずっと残っているのです。

現代において、生きる理由となることの不思議、とか。
もよもよと。


ここのところ、本当に、精神的に崖っぷちで、ヘロヘロなって、でも、神楽にたいしてだけは情熱が消えていなくて。
神楽をもっと極めたい、もっと、もっと。そのために生命活動をしている感じ。とにかく、いまは。

もう、それだけなのね。
あまりにも、人に、疲れてしまって。

ふと、ああ、私にとっても神楽が生きる理由なんだなあと、思ったのでした。
ひとりだから、余計になのかもだけれども。
ひとりだから、余計に神楽に追い縋る。


私なんか、世の中の人に比べたら、全然、苦しくないけど、だからって私の苦しいは苦しい枠に入らないわけではないとおもうのね。苦しいって言ったらいけんのん?とおもうのね。
全然、世の中の人に比べたら、たいしたことはないんだけど、でも、生きづらさを感じていて、じゃあどうして生きる理由が、神楽なのかを言語化できれば、自分の探している答えがひとつぽこっと出てくるのかもって、おもうのね。
正解はないけどハズレもない。



浜田に下宿できるような、お知り合いがいたら良いのになあ、とかなり切実に思う反面、あまりにも疲れてしまって、うまく立ち回る自信もない。

野垂れ死にコースやー