舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

しゃりしゃり

引越が決まるわけでもないのに、心の平安を求めてポイポイあらゆるものを捨てているこの頃。
去年下半期のごみ捨てカレンダーをうっかり捨てちゃって、古着とか段ボールとか折れた傘とか溜まってたのよね。
今年のはなんか見にくくて不便。ぶつくさ

根本的に、本と服が荷物の大半をしめているので、まあ服はね、捨てられるのね。高校の時から着けてる下着とか、大学の時から着てる服とかはさすがにアラサーですから、ちょっとね。着れるけどね。
半分趣味で大量にあるワイシャツも、ズボンから裾が出るやつは思いきってポイポイ。大学の時から着ていて愛着あるのばっかりだから心は痛むけども。

いま一番幅きかせているのは冬の完全防備服のみなさま。これはさすがに邪魔だけど捨てられない。来年の冬泣いちゃうからね。

本は、こっち来るときにある程度精査した選りすぐりを持ってきているので、なかなか思いきれません。しかし大量である。
ひとまず、古本屋で100円で買い集め、かつ100円で買い直せるものは捨てよう、と思ってガサゴソ。
意外に…無いぞ…

民俗系は買い直すの大変だし、陰陽師シリーズは癒しだから取っておきたいし、ホームズ系はオタッキーなのをちまちま集めたから取っておきたいし、ジョジョは揃えるの大変だったし…モガモガ
春画の本は捨てるのも買い直すのもちょっと恥ずかしい。

てなことで、ウンウン悩んでまとめたのは10冊くらい。持ってる本の1/10にもならんのではなかろうか。

いま流行りのミニマリストとやらには、到底なれる気がしません。


あといっちばん無くてもいいのってテレビだけど、これはさすがに…捨てたら親に怒られそう。

ゴルフセットもどーするかなあ。


身軽な方がいいんですけどね。なにかにつけ。


本の虫になりたいと思う反面、紙魚らしき虫がたまに出没してヒイッてなるので、やっぱり本の虫にはなりたくないです。足が5本以上の生き物は苦手。

片付け中に出てきたら嫌だなー。



あとは相変わらず、ミッションをちまちま。
ひとまず、あとは図書館にいってみないと、というところまではまとまったかしら、というあたり。

人物歴みたいなのがわかればいいのだけれど。

片付けも調べものも、無になってできるのが良いのです。


むかし、大学でだと思うけど、世の中が動くときに新しいモノが生まれるみたいなこと聞いたような気がするのですが、浜田というか、石見においてもそれは言えるんだなーというのを、見える化する作業。

なんというか。
どうなっていくんだろうという不安とか、政治の不安定感からくるモヤモヤとか、そういうのが、芸能の原動力になったりするんですね。

踊り念仏とか、ええじゃないかとか。
あれらはそれでおしまいだったけど、神楽は神楽だからなのかな、おしまいではなくて再スタートみたいな感じととらえられるのでしょうか。


というと簡単なんだけど、なんかいろいろ複雑でまだ思考が追い付いてなくて、本当に、作業に徹してる感じ。

心身の調子が整わないとなかなか思考がなりません。