舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

東京公演ちょっと

スーパードライのロング缶3本くらいで外注させてもらえるお父さんはいませんか。
基本的に解体作業は得意ですが、組立作業は一人より二人でやりたいです。ぎいいいい無理いいいい

なんでお父さんかといえば、そういうことだからです。

解体組立の最難関、食器棚とベッドが残っているけど、長さと重さ的な意味で一人でできる気がしない。ていうか、こういうときこそ作業も一緒にしてくれる話し相手がほしい。

つかれたー

いろいろ前途多難。
ごみの捨て方は来週かめやまの誰かに聞こうっと。



全然、東京公演の妄想を広げる余裕がないのですが。

第一部「四剣」「五條橋」「大蛇」「恵比寿」「五神」
第二部「神楽」「道返し」「大蛇」「日本武尊」「八衢」「頼政
だったかな。
少しずつ書いていかないと忘れる。

「四剣」は、いつも…といっても元々頻度は少ないけど、舞われる組合せではない四人でほえええって感じ。
二人は以前舞われていて、二人はいま舞っている、という四人だと思うのですが。
あの舞の型は、演目独特なのかな?また聞いてみないと。あの装束がまたよい。むふむふ

舞台だから、振りかざす剣に光がきらきらと反射して、なんかよかった。ボキャ貧。
逆にあの舞の意義が視覚化された感じ。
剣の威徳をもって邪を払う。はね除けるというか。

肩に乗せて、タップ踏みながら太鼓に合わせてくるくる回るところが好きなんですよねえ。
あと中央にかざすところが、なんか三銃士っぽい。四人だけど。まあ、ダルタニヤン加えたってことで。キーファー・サザーランドがアトスやってる映画が好きでした。懐かしいー。いまなにやってるのかな?『24』ってキーファー?というか、あの頃は若かったのね。ヒゲ面だけど。

話ずれた。
いまの若い四人のが見応えあって好きだけど、多分1,2度しか見たことないお兄さんたちのもまた見たい。

「五條橋」で今まであまり足元は気にしたことなかったけど牛若丸が高下駄?履いててふおおおおってなりましたよ。近くにいるんだけどおおおきらきらしてるうううってちょっと興奮。お化粧わたしよりお上手。

いつだったかで見たときみたいに、花吹雪がバシュッと飛び出るかと思ったらさすがになかったですが、あれだけ上からばらばら降ってたら口とかに入りそうだし、でもすごいなあーって思うですよ。

個人的にはあの演目はビジュアルを愛でるための演目だと思っているので、大変満足。



明日は、ほぼ徹夜の仕事なので、今日はこのくらいで。