舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

東京公演ちょっとちょっと

この1,2ヶ月人生最多の耳鳴りと頭痛に悩まされています。あとめまいと腹痛。おらに元気をー


えっこらしょっと飛び出すため、浜田ではひとまずモラトリアム突入するわけですが、もしかして、人生初!ヤンチャな髪型できるんじゃん?っていう。
まあ、ど根性天パなので想像通りのものはできんですけど。省エネだし…刈っちゃう?…なんつって
刈ると多分生えかけがザンネンになるのよね。
でもね、染めるのはしません。白髪染めまで。毛根大事!



そんなことより東京公演ね。昼の部はとりあえず終わらせたい。

「大蛇」は、安定……だけど、酒樽が惨事になってましたね。ガタガタになってしまった樽を見た父親に、あれってどうしたの?いつも?って聞かれましたが、お父ちゃんあれは事故よ。
いつも思うけど、その時々の咄嗟の判断・対応力がすごい。

なにか壊れたとか、クモが足にいっぱい絡まったとか。

この演目は特に、下から見上げたほうがいいですね。首は疲れるけど。

やっぱり「大蛇」は誰がなんと言おうと、戦後石見神楽の看板、花形ですねえ。


「恵比須」は、今まで東京社中のご出演でしたが今年はかめやま。飴ちゃんの投球が素晴らしかった。
なかなか、上とか奥とかは、ホールは難しいですね。
自分達のゾーンはなかなか届かずではありましたが、母親がかなりお気に召したらしくめちゃうけてました。

私は、あのえべっさんの鯛をシメる所作が好き。なんか、釣った感があって。


私が昼の部で一番見たくって、かつ一番満足満足だったのは、やっぱり、トリの「五神」。
だいぶん短くされたとはいえ、「五神」のために、昼は一演目分減らしたとも聞いていたし、どこをどう取捨選択されたのか、どんな演出で来るのか、興味津々でありました。
自分が好きな歌は結構削られとりましたが、まあ致し方なし。

私がはじめて教わった?聞いた?歌が「五神」の出掛けだったので愛着あるのですが、楽も理解も難しいと聞いた覚えがあります。

でも、いつもの人たちで、良かったなあ。
長男さんがプイッとされてるのがちょっと面白かった。

五郎さんは当然よきよき。

所望分けの長口上も、本当に素晴らしい。
多分、あれは省略されてないんだろうと思うのですが、それがまたいい。していたら、ちょっとショック。
そのくらい、大切な部分だと思うので。

あとやっぱり最後がいいなあ。

やっぱり、いいなあ。


眠くなっちゃったので、とりあえず。