舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

幕間を拝借しまして

東京公演の夜の部についての前にですけども。

ほんとに浜田に住みますよ。
レッツモラトリアム!

蓄えはあるようなないような。財形下ろさないでいてよかった~。
また貯金ゼロからはじめ。


かめやまの人とおねえさんには直接お話ししたくて。
温泉津でも雑談程度にお話はできたのですが。昨日今日、あんまりお話しする機会はないけど、気にかけてくださってるお兄さんが来られてたのと久しぶりにおねえさんと見られたので、よかったよかった。

何が嬉しいって、やっぱり家が近い、即ち布団にたどり着くまでの時間が短い。ブラボー!ご飯食べにも帰れるわ!
ガソリン代は東部より高いですけども、今までの給油の頻度考えたらね、ちょっとイタ痒いくらいですわ。痛くも痒くもないとは、いえんけども。

ホテル代はまるまる浮きますね。泊めていただくのは本当にありがたい反面、いつまでもおんぶにだっこは気が引けるし、いけません。


訪れて、道中やその土地でお金を落とす、というのはずっと意識しておったことではあるのですが。
私が落とせるお金は、もーたかが知れ過ぎとる。
てなことで。


当初の予定や想定よりだいぶん前倒しで、私自身驚いているし、そんなんで、何十年も同じところに勤められるんかな、留まれるんかな、という不安も生まれてきてしまった。思ったより、持続性がない疑惑。
でも、実際にやってみなければ、わからないことでもあります。
ほんなら、とりあえずやるしかない。生きなければいけないなら、生きるためには生きる場所を定めなければなりません。
帰るわけにもいかない。

そういう心持ち。

激励の言葉で、浜田で男を作れ、とか言われるのも、事実あったりして、男がおらんと私はいけないんですか?未完成品ですか?と、モヤモヤしますが、一人というのが社会的、精神的にしんどいなあーというのも、やってみての実感。孤独感は、常にある。
でもそれは、男でも女でもパートナーでも友達でも、はたまた動物でも、ぶっちゃけいいような気はする。

ふわー思いだしモヤモヤ。


とりあえず当面のモラトリアム期間は、心身の充電期間としたい方針であります。

本音は、神楽のこと以外なにもやりたくない、人に会いたくない。うん、人に会いたくない。

今まで義理堅くいようとして築いてきたかかわり合いも、いまは心身的にしんどいだけ。積極的に崩しはしない。その元気もない。とりあえず、放置。空き家問題的な。充電されたらまた考えることにした。


とりあえず浜田に住む、以外、先行き不透明。


どうなるんでしょうかねえ。

どうなったって、誰の責任にもなりゃしません。私一人の、自己責任。