舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

そのほか

今日は帰り道でアナグマちゃんと遭遇。ぷぷぷりちー!

えーっと、駆け足でいままでの振り返り。

浜っ子まつり?ははじめて。大名行列は、昔はもっとすごかったそうですが、ひょいっと投げるのはじめて見ましたのでオオオーとなりました。
しかし風が強かった。そして暑かった。
つむじが日に焼けた。

演目は「道かへし」「恵比須」「頼政」行列挟んで「大蛇」
わあー大変、と思いながら見ていましたけれども、頼長殿の長い烏帽子が風でポキッとなったのは、大変失礼ながら盛大にニヤけた。マーリンみたいや

「道かへし」はコンビによってなんとなく雰囲気違うのが面白い。どれも好き。無理して別のコンビみたいにする必要はない、みたいなことをこの前師匠が言っておられて、ほんとそれー!それー!とか思ったり。
変えたくなくても変わる部分があって、それは体格とか二人の息とか、それぞれが積み重ねてきたものとか、そういうのがあると思うから。

「恵比須」はお子さまがハッスルしていて気圧され気味。すさまじかった。
いつもそっちに意識持っていかれるからやれません。

頼政」はお召し物がいつもと違ったのは暑いとかそういうのもあるのかしら?みんな狩衣仕様。
小さい子が真ん前で突っ立って頼政の舞を見ているのがなんかかわいかった。

行列待ちがなかなかハードでしたけれど、鬼行列もなかなか興味深い。百鬼昼行ですな。大蛇が一匹捕獲されてドナドナみたいになっているのがまたなんとも。

鬼行列が通ったタイミングでかめやまの人が何かしておられて、自分は道路向こうにいたのでようわからんかったのですが、練り歩いていた鬼達がナニナニって完全にそっちに釘付けになっていたのがなんか可愛らしかったです。

私の地元で道灌まつりというのには馬乗った行列が出ますが、あれよりスケールでかいんかな。そっちは有名人ですけど。
でも世が世なら本当のお殿様?も近くで見られたのでよきよき。

全部通って「大蛇」の頃は見てるだけの方もバテバテ。

ほいで、トラックに積まれて温泉津へ。


温泉津は「頼政」「恵比須」「塵輪」「大蛇」かな?もうバテとってあんまり覚えておらん。
いや、ほんと、皆さんの体力には尊敬しかないわ。

あ、夜は頼政達の衣装はいつも通りだったなあ。


このときはまだ松江だったので、たしかどっかの道の駅で一眠りしたような気がする。一眠りというか、普通に寝た。

えーっと、あと牛市とゆっぱ?
とりあえず、そほど。